なぜウインブルドンの様に日曜に休まないんだ・・・・・
なんて初めて思ったローランギャロス。。
体力、ありませ~ん。
そんなダメダメなんですが、声だけは出るので、やはり夜中に絶叫してました。
近所の皆さん、すみません。
今年の全仏を振り返って、つぎのとおり印象に残ったコトをあげてみた。
まずは男子から。
1 ナダルの不安定さ
クレーなのに、あんなに心配させるだなんて・・・・・・
ジョコに4連敗ってのが大きかったんかなあ。。
2 ナダル優勝
なんだかんだ言っても、やはり勝つ男、ラファエル・ナダル。
ひと味も、ふた味も違います。
3 ジョコの強さ
別次元の強さを感じた~
正直、決勝の相手がジョコだったら・・・・・・(自粛)
4 マレーが好きかも
自分でも、かなり驚いた。
いつの間にか、マレーが好きになってるかも。
マレーが足をくじいて倒れこんだ時、その後の様子や、プレーを観て泣けてきた。
自分が心底、マレーの身を案じているのにビックリ。
怪我した直ぐ後のプレーが素晴らしかったんだけどなあ。
5 順当なシード勢
アルマグロやチリッチの早期敗退があったけど、まあ順当かな。
特に、準決勝の顔ぶれがシード上位4人って豪華すぎ!
6 その他
あとはフェデラー、デルポの復調かな。
錦織選手も印象に残ったと思ってたんだけど・・・・
決勝戦を観たら、なんかスッ飛んでしまった。
そして、女子
1 上位シード勢、早期敗退
いくらクレーでも、ちょっと酷い。。
それ位、女子選手の実力が拮抗しているということか。
というか、飛びぬけた人が居ないということかなあ。
まあ、キムは病み上がりなんで仕方ないかな。
今頃、セレナは何をしてるんだろう。
2 パブリチェンコワ、キタ~
さすがにスキアボーネ兄貴には勝てなかったけど、エエやん、彼女。
ズボナレワを振り回してた。
カッコよかったよ、ホント。
3 李優勝
まさか優勝するとは思わなかった。
これで大陸の英雄になっちゃったね。
英雄然とせず、今までどおりの李で居て欲しい。
強気で、言いたいこと言ってる方が李らしいし。
4 森田選手、1回戦突破
下位選手に勝てて、ホッ。
ウイックマイヤーのギア上げに付いて行けなかったけど、今後に期待したい。
5 シャラポワ生涯ブランドスラムならず
今回のウェア、スッキリで良かったと思います。
6 その他
wowow放送ブースに来ていたアザレンカが可愛かった。
絶叫系選手は、苦手なんだけど、あんな可愛らしいギャップがあるとは。
李との試合では、良いところが殆ど無かったけど、パワーだけじゃないトコもある様なので、今後、頑張って欲しい。
で、前々から言ってるフランス人観客が嫌いな理由。
これについては、毎年、書いてる気がする。
今回、更に「嫌い度」に拍車がかかった。
また毒を吐いてますので、フランス人が好きな人はスルーして下さい。
マレーとトロイツキの試合中に、ボールボーイがコートに入ってきたことがあったん。
それが、まだプレー続行中だったんだよね。
マレーのディフェンスが良くって、拾えない様なボールを拾ってコートに打って返したんだけど、それが取れなかったと思って、ボールボーイがコートに入って来ちゃったん。
マレーがやっと返球したボールは、勿論、トロイツキにとっては絶好の決め玉だった。
でも、ボールボーイの勘違いで、彼がコートに入ったがために、そのポイントはやり直しになった。
ま、結局、トロイツキはそのポイントをゲットしたんだけどね。
そのポイントをトロイツキが取ったことは、きっとボールボーイにとって精神的に良かった思う。
でもね。
その後、トロイツキがポイント間にボールをボールボーイに蹴って渡してたんだよね。
明らかに見てわかるボールボーイに対する嫌がらせだった。
他の記事を読むと、どうやら例のボールボーイの居る方向とは違う方に渡していたらしい。
で、その時には、もちろん、フランス特有のブーングが起こったんだけどね・・・・・
そうなのよ、そのブーイング!
少なすぎる!
なんで、もっとブーングしない!!!!
あんたら、ブーイングするのは、今なのよ!
トロイツキの気持ちは分かるけど、「いつまでもネチネチとボールボーイに当たるんじゃあない」と、何故、そこで会場中一斉にブーイングしない!!!
あのトロイツキの態度に対して、会場中からの一斉ブーイングが起こらないフランス人、訳分からん。
サーブが入っているかどうか確認を求めただけで、会場中がブーイングの嵐になるクセに、こんな大人気ない態度を取る選手に対してのブーングが少なすぎる理由が分からん。
ということで、今回は、ブーイングが少ししか起こらなかったことに対して怒ってるん。
「フランス人、訳分からん」って、また今年も思った。
この気持ちは何年続くんだろうか。
また来年も思うんやろうなあ。