ナダル、全仏優勝!


フェデラーを倒しての6度目の全仏優勝~


ナダル、おめでとう。


第一週目の心配は何だったんだろう。


今大会は、精神的にも、プレー的にも心配やったんやから。


で、終わってみれば、有終の美。


WOWOWのアナウンサーと同じ感想で、ちょい嫌なんだけど・・・・


ナダルは、やっぱりナダルだった!




実は、昨夜は仕事だったので、LIVEで試合は観てないん。


で、新聞、テレビ、ネットでもスポーツ報道を避けて、結果を知らずに観たん。


ドキドキしっぱなしの試合やった~


「手に汗握る試合」とかいうけど、手に汗をかいただけじゃない。


脇に汗までかいて観てたよ(笑)





フェデラーは、「全仏決勝でナダルを下さないと意味がない」とでも思ってたんだろうか。


試合の入り方のペースがいつも以上だった様な気がする。


ジョコとの準決勝の様な調子で来られたら怖いと思ってたら、正に、そんな感じで攻めてきた。


フェデラー、素晴らしかった~


ジョコ、ナダル戦のフェデラーなら、今後もGSを取るんじゃないだろうか。


そんなフェデラーの素晴らしい連続攻撃プレーに対し、ナダルは耐えて、忍んで、振り切ったね。


ギアの上昇度、上昇時の押さえどころが凄かった。


勝利への執念というか、負けないぞって気迫がテレビ画面を通して感じた。





昨年の全仏決勝戦は、ナダルに惚れた理由を思い出させてくれた。


今年の全仏決勝戦は、今後もナダルを応援し続けたいと思った。


正直、前のウインブルドン決勝の時ほどの感動は無いけど、やはり二人の戦いは特別だと思った。


これって、観る側の思い入れに因るトコが大きいんかもしれんけどね。


この優勝は、クレーキング・ナダルが苦しんで、悩んで、戦って得た大きな勝利。


これで自信を取り戻してくれるといいなあ。




次は、ウインブルドン。


今年は、芝のセンターコートを一番に使用できると思っていいんだよね。


あの特別な権利が、やっと、やっとナダルのものになるんかあ。


自信を取り戻したナダルが、芝で暴れてくれることを期待します。


ガンガン行ってください。





大陸テニスサイトで李優勝に関する記事が面白いことになってる~

時間があればUPします(まあ、いつものとおり口約束ね)

あと、フランス人観客嫌いについては、後ほど。