友人に誘われて一青窈のLIVEに行ってきた。
彼女の曲って「もらい泣き」と「ハナミズキ」しか知らないん。
予習することもなく行ったから知ってる曲は、やはり2曲だけ。
だけど、楽しめた。
でも、ライブに行ったというよりは、舞台設定からなのか観劇終了後って感じ。
久々に日本語の曲を連続で聴いたよ。
日本語の歌詞が頭に入ってくるから、歌詞の意味とか考えちゃって、最初の数曲はお疲れモード。
そのうち耳が慣れてきたのか、あんまり深く考えずに聴けるようになり、以降は楽しめた。
反対に1曲だけ中国語で途中歌ってくれたんだけど、歌詞の内容が気になって疲れた(笑)
日本語だと平気なんだけど、中国語の時はバック演奏をもちっと絞ってくれると聴き易いかも。
彼女の歌い方から、しっとり歌い上げる曲ばかりなんだと想像してた。
だけど、軽快なリズムの軽いJ-POPを歌うのも意外に合ってた。
会場は、大阪国際会議場にあるホール。
初めて行ったんだけど、会場は奥行きがあるんだけど、舞台自体は狭いのね。
なんか小劇場っぽい。
ところどころの演出に小劇場特有のライト&煙幕効果を懐かしく思いながら見てた。
スタイリッシュなスクリーン映像が歌とマッチして素敵だったなあ。
衣装も舞台も殆ど変わることがないけど飽きさせないし。
来ていた観客は、意外に年齢層が高い~
若い人もいるけど、あたしよりも年齢行っている人が大半じゃないかって位年齢層が高かった。
男女共に一人で来ている人も見かけた。
アップテンポの曲で立ち上がった人も居たけど、座ってみている人も多い。
ジックリ聴くって人が多いのかな。
その方が好きなので助かった。
手拍子を求められた曲もあったけど、なんとなく彼女の声が聴こえなくなるのが勿体ないと感じた。
だから、手拍子は振りだけで、音は鳴らさないようにしたん(笑)
とても纏まりがあるライブだった。
予想外のことは起きそうもないけど、しっとりとした物語の芝居風。
観客が心地よく寛げる様に周到に考えられてるんかなあって思わせる素敵で不思議な空間だった。