18日午後、JAYは北京にて行われた「2009《魅力。中国》音乐会」発表の記者会見に出席したらしい。


その音楽界は、6月30日に「鳥巣」にて開催予定とのこと。


んで、JAYは春晩で共演した宗祖英からゲストとして招待を受けているんだって。


また、記者会見の場でも、宗祖英と再びコラボったそう。


今回は「本草網目」じゃなくって、彼女の為に作曲した「河」って曲をピアノで演奏したらしい。


宗祖英の音楽の様に、世界各地へ流れていくってことで「河」だそう。




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大体は、こんなんです。


記者会見に出席するため、JAYはワザワザ、映画の撮影地から北京に到着したそう。

んで、宗祖英の音楽会にゲスト出演する気持ちを語ったとのこと。

JAYは、自分のコンサートよりも、ずっと緊張してしまうかもしれないと語っている。


「宗祖英の音楽会は、自分のコンサートよりも、より重要なものです。ゲストであるからには全力で挑みます。」

「初めて春晩で彼女と共演した際、とても興奮を覚えました。今回、彼女の音楽界のゲストとして招待を受けることができ、大変、光栄に感じています。」

「自分のファンが、宗祖英の音楽界に注目し、支持してくれることを希望しています。」


宗祖英は民謡の出身であるが、アジアR&Bの小天王のJAYも民謡に対しては馴染みがないわけではない。


「僕は民謡を編曲するのが好きなんです。僕自身のコンサートでも、いつも違う地方に行っては、その土地の歌に挑戦しています。」

「宗祖英の音楽会では、当然、民謡を編曲することもあるでしょう。今回、私たちの民謡編曲は、きっと素晴らしいものになります。」


記者会見では、JAYはピアノで自分が作曲した曲を宗祖英に贈ったそう。


「彼女の目前で歌うのは、大変緊張するので、彼女の印象を元に、今日の朝、ホテルで曲を書いたんです。」

「題名は『河』です。これは私の気持ちであり、宗祖英の音楽は河の流れの様であり、その流れは世界各地、いたるところにあまねく流れていくという意味です。私とピアニストの郎朗は小川であって、コラボの目標は、音楽の真髄に向かって行くことです。」


宗祖英は、6月30日に開催する音楽会で、JAYの歌を歌うことを漏らした。

しかも、宗祖英の専門である民謡以外の歌を歌うのかどうかについて尋ねられた際、JAYは続けて言ったそう。「民謡以外の歌を歌うことは、皆が想像できるでしょう。音楽会では、皆さんが思いつかない様なことを行いたいです。」


JAYは、歌以外に映画界に進出しており、今回の宗祖英の音楽会のゲスト招待を受けた事で、反対に彼女を映画や「熊猫人(パンダめん)」に特別出演として出演依頼するかどうか尋ねられた。


「彼女に対して、映画やテレビドラマに出演依頼はしません。彼女は、毎年世界各地で大変沢山出演している非常に忙しい方だからです。」

「音楽会の場で彼女とコラボの機会を得たことだけで、非常に光栄に感じています。」


今回の音楽会の会場は「鳥巣」であり、6月30日、JAYも鳥巣でのコンサートの感覚を得ることができることに対し、「この国家級の殿堂で歌を歌いたいと思うかどうか」尋ねられたそう。

それに対し、JAYは謙虚に否定したとのこと。

「鳥巣で歌を歌うことが出来るには、それに足る実力の歌手であることが必要です。例えば宗祖英の様にです。ですから、私には未だ無理です。やはり、数年間は待たねば、と思います。」




文化部のお偉方も出席した政府系の記者会見だったみたい。

畏まってるJAYを想像してしまったんで、今日の翻訳は極めて硬め。

自分でも訳してて、面白みに欠けるん。



JAY、あなたの音楽こそが世界各地で流れているんだけどなあ。

んで、鳥巣でのコンサート開催については、実力不足とか言ってるし・・・・

この会見の為にワザワザ北京に来たってあるけど、前日のスプライト系の音楽催しはスルーされてる。。


ああ、つっこみたい(笑)