今年になって何度目かのJAY祭り。

武道館コンサート、映画「王妃の紋章」、「カンフーダンク!」、「言えない秘密」と続いた日本のJAY祭り。

どれも比べられない大切な祭りだった。

でも、今回の新アルバムを待ちわびる気持ちは特別。

新アルバムの配達不在通知書を貰っても、配達可能時間に帰宅するのは難しい哀しい社会人やし。

そして、昨日、やっと到着!

エンドレスで聴いてます。


あたしの今週末の所用ってコレなん。

今週末は、引き篭りのJAY週末って決めてたん。

朝から晩までJAYの新譜を聴きながら、JAY記事をチェックするん。

すまん、K王子。

カラオケは、また今度で。


んで、昨日からJAY記事をチェックしてるんだけど、凄い量やん!

新譜が出たばかりだと、いつも以上、予想以上に多い。

全てチェックなんて、とても無理、無理状態。

だから、昨日からのUP記事も、あたし的セレクトで微妙かも。


そんな膨大な記事の中から、あたしが選んだ注目記事は、これなん。

カンフー映画「截拳道」の主題歌をJAYに依頼したいという声が、製作側・ファン双方から上がっているという内容の記事。

この映画はブルース・リー(李小龍)を描いた作品らしいから、あたし的には今後の動静に注目したい。


記事の概要は、こんなん。


昨日、ブルース・リー(李小龍)のカンフー映画「截拳道」の脚本家が、次のように語ったそう。

「目下、映画の勢いと性質を表現出来ている楽曲が一つも無く、近く全国に映画主題歌を募集する。また、大金を使って香港・台湾の著名なプロデューサーを招くと同時に、映画の宣伝責任者はJAYの「霍元甲」、「双截棍」等の楽曲は皆に賞賛されている作品なので、JAYに映画主題歌を歌って欲しいと思っている。」


「截拳道」は様々な映画会社、武道学校が資本を出し製作した2009年初めに上映予定の作品である。ブルース・リーと生前親交があった香港の有名な監督やカンフースターも出演している本格的截拳道カンフー映画となっており、李小龍(ブルース・リー)の愛国精神や猛烈な気概、人生哲学が織り込まれた作品なんだそう。


製作側は、映画主題歌を非常に重視している様で、映画関係者は「李小龍(ブルース・リー)の勢いを表現し、截拳道の気概が感じられる作品であることが絶対であり、そんな曲でなければ主題歌にしてはいけない。」と語ってる。

しかも、最近注目を集めてるのが、李小龍(ブルース・リー)の映画作品で使われた音楽についてであるが、映画作品の楽曲として全く満足のいく出来ではなく、ネットユーザーも楽曲に対して不評であるため、製作側は「何とかしなければならない」と考えているとのこと。


観客が主題歌に満足してもらうために、最近、香港で著名な音楽家に主題歌製作をしてもらうと同時に、全国に向けて主題歌を公募することとしし、選ばれた作品に対しては、映画会社が費用を支払うこととなる。

主題歌を誰が歌うかについて、映画製作側は未定であると述べているが、先立って行われたネット調査では、皆の意見がJAYに主題歌を作ってもらうと言う意見に傾いているそう。

これは、「霍元甲」、「双截棍」等JAYの楽曲が皆に賞賛されており、且つ非常に中華風で、時代感覚もあり、一種の新しい事物と勢いを代表していることが理由である。しかも映画では「截拳道」を現代生活に適用することを一部説明していることもあり、正にピッタリなのである。

ネットでは、JAY以外にも韩磊、王力宏、刘德华、何润东等を推薦する声も上がっているとのこと。

映画制作側は、現在JAYの代理会社と連絡を取り合っており、11月に行われるJAYの成都演唱会の際に面談が確定しているそうな。

  

記事はこちら からどうぞ。


映画「霍元甲」で、ジェット・リーとのコラボが大成功したJAYだから(まあ厳密に言うと、日本以外でだけど)、ブルース・リーとのコラボも期待したいトコだ。