スーパーサイヤ人ならぬ、スーパーナダルだよ。
すごい。
去年より強くなっているんじゃないだろうか。
6-1,6-3,6-0のスコアで見事、フェデラーを倒して全仏優勝。
それも4連勝!
しかし、フェデラー相手に、ここまで差を付けて勝つとはビックリ。
クレーでのナダルは無敵。
ナダルのプレーは見事としか言い様がない。
全仏で、負けなしの28連勝だし。
対戦相手のフェデラーは、自分で自分を追い込んでしまった様。
普段の、去年のフェデラーなら、しないミスを連発していた。
フェデラーにも2セット目にチャンスもあったんだけど、淡々と自分の行うべきことをしたナダルの圧勝だった。
そんなフェデラーに油断することなく、目の前のボールを追いかけて、自分のすべきことを行ったナダルは素晴らしいテニス選手だと思う。
優勝が決まった後の喜びは、これからヒシヒシと感じるんかなあ。
フェデラーと接戦でなかった為、決勝の喜びの表し方はジョコビッチ戦より少なかった。
過去、優勝した際に、コートに寝転んだり、ベンチで感動を押さえきれずに泣いていたナダルが嘘の様だ。
それにしてもフェデラー、最後の挨拶まで王者らしかった。
いつも思うが、準優勝者にとって、あの授与式は辛いよなあ。
どの選手も、きっと早く控え室に戻りたいはず。
なのに、ちゃんと挨拶するのはプロ選手として、王者として流石。
さて、つぎはウインブルドン。
去年の雪辱を果たすのはナダルの番。
クレーに引き続き、芝の王者も目指せ、ナダル!