今日、テイッシュ配りを初めてした。

暑い炎天下、休日なのにって思いながらも、会社のキャンペーンだし、仕事だから、しゃーない。

通りすがりの全く知らん人に、ニコニコ笑って「よろしくお願いします」って、テイッシュを配るだけのお仕事。

ハッキリ言ってこんな楽な仕事は無い。

テイッシュを差し出して受け取ってもらおうが、断られようが、給料には響かんし。


しかし、これって楽な作業の割りに、ある意味キツかった。

何がキツイって、楽だからこその辛さなんだろうか。

差し出す位置を工夫しても、意外と受け取ってくれない人が多い。

皆、テイッシュ欲しくないんかなあ。

おばちゃん、子供はかなりの確率で受け取ってくれるが、若い女性ほど受け取ってくれない。

女子高生、中学生からは無視されまくり。

これって傷つく。

こんな簡単な作業だからこそ、断わられると辛いものがある。


事前に、同僚から「テイッシュ配りは楽だけど、心が折れそうになる」って聞いていて、何を大げさなことを言ってるんだと思っていた。

いやあ、折れたね。

ポッキリ。


んで、来週、また折れる予定なん。



今度から差し出されたテイッシュは必ず貰うことにしよう、と思った。