久々のJAYネタ。
それも1ヶ月以上も前のJAY北京コンサートの感想。
今回もメモどおりの感想だから、あちこち飛びまくり。
んでもって、メモしてるから急いでUPしなくても大丈夫って思い、結構、ノビノビ状態。
今更ですよねえ。
もう1ヶ月も経ってるやん。
感動が長引いていた武道館や上海と違って、今回の北京コンサートは、カッコイイJAYが目に焼きついてる反面、何か記憶に薄いというか、メモを見ないと思い出せないトコが結構あったりするん。
1ヶ月経った後も記憶が鮮明だった武道館が嘘みたい。
何でだろう。
老化減少の所為かなあ。
そして、いつもどおり長いものの、思い出したとこからメモしてるので、5回目となる本日は、かなり薄めの感想のはず。
幕間の客席が五月蠅かった。
さすが大陸。
静かなコンサートなんてあり得ない。
隣近所とのお喋りは勿論、携帯で友達と連絡取るのも当たり前。(コンサート中も電話してるし)
これでないと!
静かな幕間の武道館コンサートは、正直、あたしはドキドキした。
幕間と言えども、静かなのは息苦しくってね。
その幕間で「路小雨」が流れた時の観客の歓声が凄かったこと。
JAYの曲を聴いたことがある人、JAYの映画を観たことがある人が沢山来ているんだな。
何となくグッと来た。
映像から映画のストーリーを思い出したのもあるけど、日本ではなかった「路小雨」における歓声の上がり具合にグッと来た。
幕間といえば、あたしは、これまで出来なかったことをした。
台北では写真撮影は禁止だと思ってデジカメをホテルに置いていったし、上海では興奮しすぎで写真は殆ど撮らず、日本では勿論撮影禁止。
だから、ここ北京で撮影した。
(あ~、勿論、写真撮影はタブーなんだろうけど、そこは本土、関係ないし)
あの二胡演奏時に流れる中国語字幕を撮りまくった!
しかし、ブレ酷し。。
どなたか、この字幕の出典(あるのかどうかは知らない。若しくは、完成版)をご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。
そう、あたしは他力本願タイプですから(笑)
これが、頑張って撮影した写真です。
左側映ってないし。。
そして、右側切れてる・・・・
写っていない字が多すぎやん。
多分、右側に何か文字があったはず・・・・・
あれれ?
マシな方。
これが一番、マトモか。。
後半は、結構、頑張って写してます。
しかも、最後の画面なのに、やはり写ってないん。
中国語字幕の最後に、「方文山」と写った際の観客の歓声がスゴイ。
ここが日本の武道館と違うトコ。
この反応が心地よい。
舞台装置として、いつもの火や、爆発花火(?)が出ずに、テープ中心になっていた。
五輪開催に合わせて厳しくなったのは、ダフ屋取締りだけじゃあ無いみたい。
コンサートでの火薬使用も禁止されたんだろうか。
寂しさを感じたものの、キラキラテープの中で歌うJAYもカッコ良かった。
うん、カッコ良かった。
今回、水晶ピアノになってたけど、指紋が付いてたかどうか全く記憶なし(笑)
蛍光棒禁止は、返す返すも残念。
会場中で光る蛍光棒、見たかったなあ。
JAYはリズムの取り方を変えたんだろうか。
「不能説的秘密」の時の身体の揺れ方が、リズムを前どりしてたと言うか、リズムに合わせて踏み込んでいた。
ロック色が強くなり、そのリズムの取り方がカッコ良かった。
「髪如雪」は贅沢な時間だった。
JAYの琴演奏に合わせて、観客が歌った。
台湾、上海コンサートは途中までの琴演奏だったが、北京では1番マルマル琴演奏。
最後まで琴演奏のみかと、チョット不安になった。
JAYの琴演奏で歌うだなんて、メチャクチャ贅沢なカラオケだけど、正直、物足らない気分。
でも、JAYの歌が始まった途端、急に満たされるというか、全く違う曲になる瞬間が来た!
この曲は好きだし、名曲だとも思うけど、インストだけじゃあ満たされなかった。
JAYの琴演奏だけじゃ、「髪如雪」じゃなかったとまで思えた瞬間だった。
JAYの声が曲に魂を吹き込むと言うか、曲の魅力がイキナリ倍増!
JAYの声の力を感じた瞬間だった。
オリンピック加油体操だけど、コンサート開始前に、ずっとスクリーンに流れていた。
ずっと見てた筈。
なのに、中途半端にしか覚えてないって、あたしの記憶力ってナンなんだろう。
何を見てたんだろうか。
(どうやら、JAYしか見てなかった模様)
折角、JAYが一緒に体操をしようっていってくれてるのになあ。
観客の大半は空気棒を両手に持っていたため、体操しづらかったんじゃないかなあ。
残念ながら、全ての観客がJAYと一緒に体操をしている様には見えなかった。
それでも、体操の音楽に合わせてハミングするJAYは最高に可愛かった。
それも、ルルルとか、ラララじゃなくって、タラリラ系だった!
JAYがタラリラ系で歌ってる~
密かに、あたしと同じやん(笑)って喜んでました。
加油体操練習の時、掛け声で観客と呼び合うJAYに不覚にも「タモリの様だ」って思ってしまった。
が、俄かタモリ。
成功とまでは言えなかったん。
最初、突然のJAYの掛け声に、あたしを含む観客は何を言って良いのか分からなかった様で、反応もそれほど良いとは言えなかった。
JAYが繰り返し言ってくれたので、何とか分かったトコもあるが、結局、未だ不明な掛け声もある。
途中の掛け声の正解が分かる方、覚えてる方がいらっしゃれば教えて下さい。
掛け声は、こんな感じ。
JAY:「用音楽!」
観客:「為奥運加油!」
JAY:「我的地盤!」
観客:「・・・・・・」
JAY:「快使用双節棍!」
観客:「フフハヒー!」
最後のJAYからの「快使用双節棍!」の掛け声には、勿論、練習不要!
それまで戸惑っていた観客もあたしも、思わず「フフハヒー!」と言ってしまったよん。
身体に染み付いてるんね。
このオリンピック体操が、「牛仔很忙」のダンスに取り入れられていた。
だから、あたしが一番好きだった投げ縄ダンスが無くなってた(泣)
あれ好きで、楽しみにしてたんだけどねえ。
残念。。
男性ダンサーズの「セクシータイム」は健在だった!
登場の仕方が日本と違っていたが、相変わらずであった突然の胸見せダンスに含み笑いが止まらず。
投げ縄ダンスが無くなり残念だったけど、胸見せダンサーズが健在だったことに大いに満足。
アンコール時のドラムに、ミュージシャンの気合の入り様を見た。
いつもの如く、「周・杰・伦!」と観客が叫び易いリズムを叩いてくれていた。
しかし、ドラマーが叫んでいた!
観 客:「周・杰・伦!」
ドラマー:「フォウ!」
観 客:「周・杰・伦!」
ドラマー:「フォウ!」
この気合の掛け声、あたし的にはイマイチだったけど、こんなことを言うと失礼にあたるんだろうなあ。
続きます。