24日のJAYアメリカ・ロス公演の記事UPがないかとずっと探していたけど、全く無い。


そりゃそうだ。


時差を忘れてた叫び


まだ、始まってないんだね。


ということで、21日に行われた記者発表の内容を紹介します。



記事は、こちら からどうぞ。



歌詞が長くて、聞き取りづらいことについて、記者から質問されたJAYです。

「自分の舌足らずの発音も悪さもあるけど、歌詞の問題でもあるよ。簡単な歌詞『イ尓愛我、我愛イ尓』なら皆も聞き取ることが出来るだろう。でも歌詞が奥深いものだと、歌詞を読んで分かるというモノなんだよ。だから、僕じゃなくて、歌詞を書いた方文山の所為さ。声も楽器になっており、このことも自分のスタイルになっているんだ。」と言ったそうな。

また、その後、方文山もステージに登って記者会見の場に出たらしい。


今回のロス公演について、JAYは、次のように語っています。

「多くの新しいことを行う予定なんだ。舞台設計然り、幾つかの新しい中国楽器を取り入れたことも然り。僕は結構、リラックスしているよ。公演リハーサルは1日で充分だから、2,3日は街をぶらぶらしたい。遊ぶことが好きなんで、ユニバーサルスタジオにも絶対に行ってみたい。」


また、将来についても語っています。

「音楽と演技の方面をやりたい。司会者以外は何でも試して、色々な発展がしたいよ。演技の方面では、比較的監督が好きだなあ。監督は何でも自分で決定できるからね。まあ、ヤッパリ音楽が中心となるけどね。2008年は、疲れるので映画は撮らないよ。オリンピックための作曲に専念するんだ。曲がオリンピックのテーマ曲になろうが、なるまいがね。オリンピックテーマ曲の創作活動を自分の挑戦としているんだ。」


また、JAYは「言葉が分からないのは障害だから、ハリウッドでの発展は考えてないよ。しかし、音楽については自信があり、来年、日本でコンサートをするが、日本語が分からないけど音楽でファン達を制服し、中国語の音楽を世界の多くの人に受け入れさせたい。」とキッパリ言っている。


コンサート主催者は、アメリカの華人はJAYのアメリカ公演に対して非常に情熱的であり、多くの人がワザワザロスアンゼルスまで来て、チケットを購入していると述べている。しかも、この公演準備に1年間一心に取り組んできたこともあり、各方面からこの公演が世界一流であると称えられるようにしてみせるそうだ。



どうか、JAYのLA.コンサートが成功しますように!


コンサートに参加したJAYファンが素敵なクリスマスを過ごせますように!


そして、今度こそ、転ぶなよJAY!

(過去のアメリカ公演で転んだJAY です。どうぞ、ヒヤヒヤしながら見てくださいあせる