結婚披露宴では、夫婦にまつわる思い出の曲を流すことが多い。
明るく、盛り上がるヒット曲を流すというのが一般的。
夫婦がお互いに好きな歌手の曲を流すというのも多い。
しかし、最初から最後まで、同じ歌手の曲を流し続けた結婚披露宴は1回だけだった。
全て、「さだまさし」の曲!
この人の曲・歌詞って幅広くって、結婚披露宴に使える曲が一杯ある。
だから、面白くって感動的な披露宴として今でも印象に残っている。
さて、ここからが、本題!
この秋に結婚するという私の同僚が、JAYの「不能説的秘密」を結婚披露宴で流すと言っている。
同僚というのは、映画「不能説的秘密」・同僚の感想! でお話した彼です!
他にも、映画のピアノ対決場面で使用された曲(闘琴)を結婚披露宴で使うらしい。
最初、この話を聞いた時、嬉しかった!
でも、冷静に考えると「不能説的秘密」は良い曲だけど、決して結婚披露宴に相応しい歌詞ではない。
同僚にも、歌詞の意味からして「結婚披露宴に相応しいとは思えない」ことは伝えた。
でも、同僚は「構わない」って言ってくれる。
ホンマに、いいのかい?
そしたら、昨日、本家本元のJAYが大親友の結婚披露宴で「不能説的秘密」を歌った![]()
なんだ、いいんだ!
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JAYのお墨付きを頂きました!
結婚披露宴で、バンバン流してもらおうじゃないの!
でも、これって、同じ台湾人でもJAYが何を歌っているか分からないから、
「不能説的秘密」を歌っても構わないというオチじゃないですよね![]()