昨日、AIGジャパンオープンテニスの男子シングル決勝があった。

フランスの新星ガスケ対スペインのフェレールが対決し、フェレールがすんなりと優勝をもぎ取った。


相変わらず、フェレールは走るテニスだった。

ガスケに付け入る隙を与えることなく一方的なテニスを展開し、見事、完勝!

おめでとうございますクラッカー


フェレールのテニスには目を奪われてしまう。

ブレイクの調子が良い時の様な勢いがあるテニスがずっと続く感じ。

ナダルのテニスほどドキドキはしないけど、なんか観てしまうんだよね。


フェレールのクレーコートでのテニスが観たい!

過去にナダルとの対戦で、彼のクレープレーを見ているはずだが覚えていない。

きっと、ナダルばっかり観てたんだろうなあ。

来年のクレーシーズンが楽しみになってきたキスマーク


ナダルとフェレールのどちらを応援しているのか・・・・・・・・・・楽しみラブラブ!



一方、ガスケの負け方は、嫌な負け方だったドクロ


正にボロ負け。

ガスケのプレー自体が悪かった訳ではないから、辛いと思う。

先週のインドでの試合疲れがあったらしいが、決してミスが多い試合ではなかった。

精彩に欠けるプレーをしていた訳でもない。

あまり走ってはいなかったが、元々走るプレースタイルという訳でもない。

スゴイショットは、あった。


中盤、ガスケにチャンスが無かった訳ではない。

でも、フェレールが付け入る隙を与えなかった。

ミスをしても攻め込んでいくフェレールの勢いに明らかに押されていた。


ガスケにとって、この試合は嫌な思い出だろうが、これに懲りず、来年も日本に来て欲しい。


リベンジのために日本に来てくれるよね、ガスケ!