本日のBGM


最近、アーメイ(張恵妹)の新譜「STAR」を聴いています。

今まで、彼女のアルバムは購入してなかった。

だから、今までのアルバムとの出来を比べることは出来ません。

でも、新譜「STAR」は、彼女の色々な面を出していて良いんじゃないだろうか。


が、正直、アルバムの写真はイケていないむっ

どれも同じ印象の写真で、つまらないし、アーメイが綺麗じゃない!

次回は、別のスタイリストが付けばいいなあ。


このアルバム「STAR」には、アメリカの歌姫を意識した様なバラード曲も収録されていたけど、そうじゃない曲でも充分にアーメイの良い部分を引き出せている。


特に、JAYがアーメイのために作曲した「如果イ尓也聴説」が良いです。

いい曲です!流石、JAY作曲!

JAY渾身の曲というのも頷ける。

詳細は、「アーメイとのコラボ実現」 を御覧下さい。


良い曲だけど、最初はアルバム「STAR」収録曲の1曲としか思えなかった。

でも、聞けば、聞く程、味が出てきました。

今では、アルバムの中で最も光っている曲の一つと思える。

この曲では、アーメイ独特の高音の良いところを引き出しつつも、低音が綺麗に響いています。

アーメイって低音の響きがとても良いんですね。

この曲を女性ボーカル二人で歌う曲として編曲したら、とても面白い出来になると思った。

全体的には、調和の取れたアルバムではあったが、いくらボーナストラックとはいえ、男性ボーカルとのデュエットを2曲も収録する必要は無かったかな。

特に、1曲目デュエット曲「両端」のボーカル男性とアーメイとの声の相性が悪いドクロ

双方、歌が上手いだけに聴いていて居心地が悪くなる。

アーメイにはもっと癖のある男性ボーカルか、軽く歌う男性ボーカルの方が良かったのでは?

「手牽手」 でのJAYとアーメイとの絡みは印象的だった。

あれは、良かった!

力の限り歌いまくる他の男性歌手よりは、サクっと力を抜いたようなJAYとのデュエットのほうが、余程、アーメイには合っていると思う音譜

次のアルバムでは、JAYとのデュエットをアーメイに期待する!