JAY初監督作品「不能説的秘密」のヒットは、台湾に観光客を呼び寄せるキッカケとなっているらしい。


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内容はこんなん。

(映画のストーリーに関わる文章、「色・戒」との比較等はぶっ飛ばして訳しちゃいましたべーっだ!

映画「不能説的秘密」の興行成績は、ここ7年間で台湾文芸作品のトップとなった。

この作品のヒットは、映画の舞台である淡水に観光客を呼び寄せている。


特にJAYが演じる主人公が通った淡江高校は、100年の歴史を持つ学校であり、新たな観光スポットとなっている。休日には1000人を超える観光客が訪れている。


「不能説的秘密」の興行成績は、台湾で5000万台湾人民元、大陸では1億4000万台湾人民元にも上っている。


JAY自身も淡江高校の第1期音楽クラスに所属し、1997年に同校を卒業している等映画の諸々設定と、JAY自身の高校生活が重なっている。映画には、淡江高校の八角塔・大禮拜堂・日本式教室・渡り廊下など様々な場所が出てくるだけでなく、学生時代にJAYに音楽を教えた恩師やラグビー部も出演している。恩師によると、映画の主人公の家の外観は校長先生の家であり、ヒロインの家は三芝で撮影したらしい。


淡江高校ガードマンによると、毎日100~200名のファンが学校を尋ねてきており、休日ともなると、遥々、シンガポール、マレーシア、香港から、映画ファンがひっきりなしに訪れているとのことだ。


「不能説的秘密」は、日本・韓国では未だ公開されていないが、日本人グループが「周杰倫の八角堂」を探して訪れることもあるそうだ。


観光局副局長は、映画・テレビドラマが観光ブームを起こしていることについて、つぎのとおり指摘した。

「映画等により、観光スポットになった場所は、旅行会社と連動して日程に組み入れる等推し進めることが出来るが、受け入れ態勢が整っているかどうか考慮する必要がある。観光客が学校授業の邪魔になることは避けなければならない。」


実際、観光局もアイドルの影響力の大きさを実感している。観光局は、去年から、F4に日本・韓国地域の観光スポークスマンを依頼しているが、今年の3~8月まで間、日韓からの観光客は、去年の同時期と比べて、延べ3000人増加しているからだ。これは、4.6%の成長であり、観光による外貨収入は約10億元の増加となっている。


東華大學觀光暨遊憩管理研究所の教授は、大陸旅行客を例にとって、つぎのとおり述べている。

「彼等が台湾旅行で行く阿里山、日月潭、太魯閣は、景色全体を一望に収めることが出来るが、新しいテーマ・路線がないと、彼等を再度台湾に惹きつけることが出来ない。メデイアにより観光を促進するのは、今や世界の観光業界の傾向となっている。」


JAYが、台湾観光大使に仲間入りする日も近いか!?

来年は、F4と一緒に日本に来てちょキスマーク