私は、正真正銘のJAYファンです。
中国では「追星族」と呼ばれる、スターの追っかけファン。
「追星族」は、少数民族が多い中国の「第57番目の民族」となっているらしい![]()
でも、ファンの中には報酬をもらって新人歌手のファンをしている「職業ファン」もいるらしい。
日本でも、新人歌手に「偽装ファン」はつきものと聞いたことはあるが、中国でもそうなんだね。
何処も同じか![]()
記事ネタは、上海渡航時に読んだ「上海星期三(SHANGHAI WEDNESAY)」から
記事の概要はこんなん。
「職業ファン」は、中国が規定する360の職業以外の新しい職業となっている。
上海でもスターが来るとなれば、何処にでもファンが嗅ぎつけやって来る。
でも、最近では、デビューしたばかりの新人歌手にもファン達が付いている。
彼等は未来のスター候補を追っかける「純粋ファン」ではなく、「職業」としてファンをしているらしい。
記者は「職業ファン」から直接取材している。
「職業ファン」にもランクがあり、収入も役割も全く違うらしい。
「ブルーカラー職業ファン」は、お小遣い程度の報酬しかもらえない。
「ホワイトカラークラス」、「ゴールドカラークラス」の職業ファンともなると、格段に報酬が多い。
充分に生活していける以上の報酬がある。
「高層クラスの職業ファン」の仕事は、新人芸能人のホームページを作って、情報発信をすることにある。
また、「下層クラスの職業ファン」を効率良く集めて、新人スターのイベントに派遣することでもある。
大学生の手っ取り早いアルバイトとなっている。
大学院卒業者という高学歴の人にも「職業ファン」がいる。
兼業でも専業でも出来る職業だし、新人歌手の掛け持ちも出来る。
無断欠勤・早退・遅刻がなく、出張を厭わず働くと、一般の仕事のように昇格もあるとのこと。
中には、新人歌手について中国全土を回るツワモノもいる。
勿論、若い時しか出来ない職業である。
年齢がいっている人が「職業ファン」をするのは、目立つし、不自然だから。
新人歌手でも、デビューしたばかりで全くファンがいない場合は、報酬が高くなるらしい。
また、ファンとして求められていることも各自違っており、「泣く」、「倒れる」は、高額報酬とのこと。
「泣く」ために目薬を持参してイベントに出掛けるらしい![]()
でも、この裏技をあんまり使うと、「職業ファン」とバレルから注意が必要らしい。
また、普通のファンなら、スターがイベントに遅刻したり、スタッフの態度が悪いと怒れる。
しかし、「職業ファン」はそうはいかない。
何時でも、イベントを立ち去れる普通のファンと違って、何処にも行けない。
普通のファンと違って、純粋に楽しめない。
ひたすら耐える事が多いので、大変らしい。
「職業ファン」への収入は、新人歌手の親族・所属芸能プロダクション・芸能関係者から出ているとのこと。
規定の職業に存在していない「職業ファン」は、営業登録できない。
が、将来、会社を作りたいというファンもいる。
お金をもらって、タダで中国全土を回ってJAYの追っかけを出来る「職業ファン」・・・・幸せな夢かも![]()
ま、何処に行ってもパパラッチが着いて来るJAYに「職業ファン」は必要ないけどね![]()