今年になってから、上海で4つの映画館に行った。
いづれもシネコンで、それなりに綺麗でいい感じ。
一人で座り易いように席を取ってくれるところもいい。
まあ、結局、空いている席に座ることになる場合もあるけどね。
値段は120元~25元と時間帯、映画館によって同じ映画でも違う。
公開からの期間・人気も値段を左右するらしい。
今回観た映画は「不能説的秘密」![]()
そのせいか、若いカップルが多かった。
カップルが中心だが、女性同士、男性同士で来ている人もいた。
一人で来ている30代位の男性も数名いた。(多分、これは珍しい)
中国人の恋人と一緒に来ていた西洋人もいた。
「不能説的秘密」は8月1日に公開され、約1ヶ月経っている。
しかし、一日の上映回数は3回から6回と決して少なくはなかった。
客の入りも4分の1~3分の1位。
観客のお喋りから、リピーターが何名かいることも判明。
まあ、カップルが多いせいか、映画館全体の雰囲気は悪くない。
映画上映中のおしゃべりは、相変わらず多かった![]()
でも、今回は、恋人同士が多く、皆、肩を寄せ合って話すからか全般的にはそんなに五月蝿くない。
楽しいシーンには、声を上げて、笑う人も多い。
泣いている人も何人か見かけたが、やっぱり映画終了後は、直ぐに席を立つ。
あっという間に、周りに人がいなくなった。
エンドロールが流れているにも拘わらず、映画館が明るくなっている。
エンドロールまで座って涙を拭っている私を除いては、座っているのは西洋人のカップルだけ。
途中で音楽が切られた。
ああー、聞いているのに![]()
本当に切り替えが早い人たちだ。
余韻を楽しむのは、場所を変えろということだろうか?
ところで
映画「不能説的秘密」感想(1) で、字幕が簡体字だったと書きましたが、繁体字だったかもしれません。
すみません。
記憶が定かではなくって・・・・・。