日本の道端で、周杰倫の「髪如雪」を口ずさんでいる人がいても
意外なことではない。
私が言っているんじゃありません![]()
四川新聞ネット成都商報の記者が言っているんです![]()
日本で「中国の歌を学んで、中国語を勉強する」というのが流行っていると![]()
そうなんですか?
「髪如雪」の歌詞は、どちらかと言うと漢詩のようで・・・・・・
現代中国語を勉強するには難しいと思うのですが。
日中通信社が出版した「歌って覚える中国語」という教材が日本で人気があるとのこと。
歌手・歌の背景紹介だけでなく、古典曲・流行曲が収められたCDも付いている。
日本における華流はドンドン勢いを増しているらしいです。
そうなんですか?
記事はこちら からどうぞ。
JAYの「聴媽媽的話」、「蝸牛」、「愛在西元前」等の5曲は教科書に載ったり、試験問題に出題されているが
こんなに大規模に中国の流行曲が、日本の中国語教材に使用されたのは初めてとのこと。
「歌で覚える中国語」には10曲収められている。
「信天游」、「弯弯的月亮」、「掀起你的盖頭来」のような昔の曲あり。
陳奕迅、周杰倫、張学友等が歌う「K歌之王」、「髪如雪」、「我真的受傷了」も収められている。
CDだけでなく歌手や歌の背景も紹介している一般的な中国語の教材。
この教材を出版した日中通信社は、中国語を推し進めるのに尽力している会社であり
「中国語バス移動教室」なんて企画も行っているらしい。
今回の出版は、中国の代表的なヒット曲を通じて、日本人の中国語の学力を向上させる狙いがあるとのこと。
これらは最近の日本における中国語ブームを体現しているそうな。
一方、自分の歌が日本の教材に使用されたことについて
JAY、張学友らの所属会社に問い合わせたところ、全く承知していなかったとのこと。
「単純に日本人の中国語学習のためなら、良いことだと言うべきである。」
「しかも、日本人に中国語の曲を聴いてもらうことが出来る。」
とのことですが、著作権侵害については、この教材を受け取っていないので判らないとの発言あり。
記事にある回答は誰が所属する会社の発言かは不明だし、ワザワザJAY等の会社に教材の事を教えている。
取材の仕方が嫌らしい![]()
私も、この会社が出版した教材を購入したことがあるが、キチンとした会社の印象あり。
この取材は怪しい![]()
ウガッタ見方かも知れないけど・・・・・
この記事の趣旨は
「日本で中国のヒット曲が教材に使われ、中国語学力向上に貢献している」
ではなく
「日本も中国の知的所有権を侵している」
というもの??
そうなんですか?