大陸の人のマナーは、世界基準でいうと最低の部類に入るだろう。


それは、裕福層の人も大して変わりない。


観劇のマナーも悪い。


劇中にも隣の人と大きな声で話をする。


映画館よりはマシだが、やっぱり携帯で話をする人も多い。


でも、こんなことは大して気にならない。


映画の鑑賞マナーについてはこちらからどうぞ



どんなマナーの悪さも、観劇の席取り合戦と比べたらマシである!


席取りと言っても、当然、指定座席は存在しており、値段が違うチケットを各自購入してから劇場に入る。


でも、指定席は無いと同じ。


皆、自分が座りたい座席に座るから指定席は意味を成さないドクロ



指定座席を購入している場合は、時間前に到着して席に座るのが鉄則。


さもないと後ろの席の人が勝手に自分の席に座るから。


それも、座って動かない。


自分の席を取り戻すのは、かなり大変むっ


ストレスが溜まる元である。


彼等に言わすと「時間が決まっているのに来ない方が悪い。席に座られていても仕方ない」とのこと。


この場面は、結構な回数で遭遇する。


指定席の座席を見せても退こうとしない人。


間違っていないかチケットの提示を求めてもチケットを出そうとしない人。


ハッキリ言って、自分の席に座るのにすら一苦労ですパンチ!


まあ、なかには直ぐに席を退いてくれる人もいますけどね。


そんな時、何故か感謝しちゃうんですよね。


感謝の必要なんか無いのに爆弾



だから、コンサートでもミュージカルでも時間より前に行くのがお勧めです。


まあ、中国人に強く言える語学力がある人は問題ないですが・・・・・。


あと、英語でまくし立てることも意外と効き目あります晴れ


英語の出来る外国人であることをアピールすることで、大陸人のコンプレックスを刺激すること。


これは、英語が出来ない人に席を盗られた場合の対応だから、英語の出来る人には試したことがありません。



反対に言い換えると


開演時間になっても、自分の座席より良い席が空席の場合は、そこに座れるということ。


開演後、その座席の人が来て、退けと言われたら自分の席に戻ればいい話です。


余りお勧めはしないけどねべーっだ!