祖母が大の相撲好きであり、小学生の頃から相撲中継がある時には必ず見ていた。


夕飯は相撲中継が終了してから始めるというのが、私ん家の定番。


そのためか相撲には結構詳しい方かもしれない。




祖母によると「相撲は運動ではない」らしい。


スポーツじゃないって事ね。


つまり、相撲は昔から「奉納相撲」であり、神様に奉納するものだから。


神の領域に近づける神聖なものが相撲とのこと。


そして、神に一番近い認められた力士が横綱打ち上げ花火

昔と比べると、帰化せずに横綱になれることに時代の大きな変化を感じる。


というのは、相撲は八百万の日本の神様あってのものだから。

まあ、神様への奉納は日本人でなくとも出来るということで問題はないのだろう。



巷では朝青龍の仮病疑惑が話題となっている。


横綱たるもの自分で自分を律するべきと考えるので、敢えてコメントは致しません。


でも、サボったのが地方巡業というから気になる。


テレビでは、公益法人として相撲の地方巡業は必要不可欠であり、『国技たる所以』であると報じられている。


その大切な地方巡業をサボって、モンゴルでサッカーに興じたのが問題らしい。


でも、彼は多分、地方巡業だからサボったのだろうなあ。


そう思うのは、北京での大相撲巡業を見たからドクロ




北京における大相撲巡業の詳細は、また後日。