北京オリンピックまで、1年を切った。


各方面でのマナー向上が叫ばれている。


トイレもその一つ。


北京オリンピックに向けて、トイレを増改築するのはありがたいが根本的に間違っているパンチ!


直さなくてはならないのは「箱」ではない。


「人」である。



本日は、大陸トイレの話。




日本の空港のトイレは比較的清潔であり、かなり気持ちよく使える。


それは、職員用のトイレ然り、一般客用トイレ然りである。


清掃の回数が多いためかもしれない。


感謝します。


でも、清掃の回数は無駄に多いのではない!!


空港で働く私は知っている。


必要性があるからだ。


原因には、大陸から来た団体観光客が挙げられる。


マレーシアから来た中国系観光客、フィリピン人も綺麗な使い方をしていない人が多い。


しかし、大陸から来ている客のマナーの悪さには負ける。


とにかく、彼らが使い終わったトイレは酷い状態叫び



使い終わったトイレットペーパーを流さずに、ゴミ箱に入れずに横に捨てている人もいる。

(大陸では「水に溶けない紙」を使用しているので、流すとトイレが詰まるため、ゴミ箱に捨てる習慣がある)


手を洗った後は、勿論、トイレットペーパーで手を拭くが、その拭いた紙を屑籠に捨てない。


空港のトイレットペーパーが水に溶けやすい紙なのか、手を拭く途中に出来た紙屑がボロボロになる。


よって、その紙くずが洗面台のそこいら中に落ちている。


上手にトイレを使えないから、○がはみ出している。


使用済み生理用ナプキンは、「そのままの状態」で捨てられている。

(すんません。詳しく書きたくありませんドクロ



まあ、台風一過。


よくぞまあ、ここまで汚く使えるものよ。


圧巻である。



救いは、日本人ほど化粧直し・髪の毛を梳かないので、化粧パウダーや髪の毛の落ちている量が少ない位。


台湾・香港は、まあ普通。


韓国人も比較的綺麗好き。


同じ様な顔をしているが大陸人との衛生観念は全く別物!



大陸のトイレの汚さは世界的に有名である。


しかし、それを日本に来てまでも引きずってきているのが許せない。


海外に渡航する富裕層でさえ、この有様である。

中国は「自国民が外国で恥をかかないよう、海外渡航者にトイレの使い方・マナーを指導する」方がいいのではないか!



中国を訪れる外国人観光客は、ワザワザ中国まで遊びにくる位なので比較的肝要である。


トイレの汚さも噂どおりと考え、楽しむ位の度量はあるはず。


オリンピックがあると言っても、トイレマナーの悪さを観光客は文句を言わず、汚さを楽しむはず。


そうであるべきだと考える。


なぜなら他国だから。


「郷に入れば郷に従え」である。



だからね、日本に来る大陸人も日本のマナーレベルに追いつく位の気概を見せて欲しいのよねメラメラ