本日のBGM
川村結花の「ヒマワリ」です。
このブログ開始以来、日本人歌手が登場したのは初めてですね。
JAYは、中国人にすら「何を歌っているのか、サッパリ分からん」と謂わしめるところが好き!
雰囲気で、感覚で音楽を聞き、純粋に音楽だけを楽しむことが出来るから。
川村結花は、曲を聴いた途端に歌詞の世界に入り込めちゃうところが好き!
曲も詩も声も素晴らしいのに、何故に、この人の歌、流行らんのかなあ?
JAYとは、全く違う世界を持った人です。
機会がございましたら、是非、お聞き下さい![]()
今日に限って、何故、川村結花かと言うと・・・・「ヒマワリ」を見かけたから。
この夏初めて、道で咲いているヒマワリを見た。
「アレ?」って思った。 「ヒマワリって、上向いて咲いてるんじゃないんだ。」
忘れていました。
太陽の方角に向かって咲くのだと。
んで、突然、川村結花の「ヒマワリ」が頭の中に流れてきたのね。
「 永い冬に諦めて 色褪せた空を見上げることさえ忘れてたんだ
アナタに出会ったあの時までは
ねえ ずっとそこにいて ただ そこで生きていて
いつもアナタを向いて咲いている私だから (中略)
太陽のある場所を教えてくれたアナタが
アナタこそが 私の 私の太陽なんだ 」
まあ、私の「太陽」さんは、痛い思い出にしかなりませんでした![]()
この歌詞の様に思えた時もあったのにね・・・・・・。
時が経てば綺麗な思い出になる場合と、そうとは言えない場合もあるんです。
こんな風に思える人に・・・・・・・もう一度逢いたいなあ。