鳴門オレンジの皮で作ったジャムを大量に使用した「鳴門オレンジケーキ」を作りました。
まさに、初夏の味で、大満足です![]()
普通のケーキなら甘いだけなのですが、このケーキは鳴門オレンジの皮の苦味が絶妙なんです。
大人好みのケーキと言ったところでしょうか。
焼いている時の香りも、普通のケーキと違います。
甘く幸せな匂いに加えて、鳴門オレンジの爽やかな匂いが部屋中に広がるんです![]()
梅雨の時期だから、部屋の空気喚起不十分の中、台所だけリフレッシュした感じです。
ビターチョコを溶かしてかけたら、より美味しくなると思います。
自家製のジャムで作ったので、無添加で安全だしね。
更に、ケーキに加える砂糖はジャムを使用しているので、大幅に抑えることも可能です。
鳴門オレンジについては、こちら からどうぞ。
鳴門オレンジジャムの作り方
①鳴門オレンジの皮を薄く切って、約1時間水に浸して灰汁を抜き、水を切る。
好みで、オレンジの身を入れてもGOODです。
②灰汁を抜いたオレンジの皮を再び鍋に入れて、水を加えて火にかけ、沸騰したら、湯を切る。
この作業を、もう一度繰り返す。
この作業により、灰汁と鳴門オレンジの苦味が少なくなるため、好みで回数を調整して下さい。
私は、鳴門オレンジの苦味を残すため、1回だけにしました。
母は、3回行ったとのこと。
③鍋に入ったオレンジスライス(灰汁抜き終了)に、好みで蜂蜜・砂糖を入れ、水をひたひたに入れて煮詰める。
砂糖・蜂蜜は、お好みの分量でどうぞ。
味をききながら、調節して下さい。
アバウトですんません。
④冷えたら、瓶詰めして冷蔵庫に保管して、お早めに召し上がれ![]()
鳴門オレンジケーキの作り方
用意するもの
鳴門オレンジジャム 適量
小麦粉 マグカップ1杯半
ベーキングパウダー 5g
砂糖 30g
バター 適量(一欠けら位)
卵 3個
①卵を卵白と卵黄に分け、卵白は角が立つまで泡立てる。
②泡立った卵白に、かき混ぜた卵黄、砂糖、振るった小麦粉、ベーキングパウダー、鳴門オレンジジャ ムを入れて、ざっくりと混ぜる。
鳴門オレンジは入れすぎたかなあと思う位の方が、おいしいですよ。
③型に流しいれて、温めたオーブンに入れ、150度で50分~70分、様子を見ながら焼く。
④焼きたてでも、冷めても美味しくイタダケマス。
レシピを御覧頂いた皆様には、多分、バレたと思いますが・・・・・
私、本当に適当なんです![]()