原作は途中で、読むのを止めた。

別に面白くなかった訳ではないが、続きが読みたいとまで思わせる「何か」が足らなかった。

作品として悪い訳ではなかったが、躍動感がリアルでなく、主人公の焦りが嘘っぽく感じたからかもしれない。


ドラマは、「動き」が良い!

厨房における躍動感がリアルで、まさに戦場を感じ、説得力がある。

だから、主人公の置かれた立場に現実感が見え、共感できる。

とはいえ、主人公のイキナリの立ち直りには、説得力がないんだよねむっ

あと、ご都合主義の展開にも。

松潤が頑張っているだけに惜しい!!

もっと、掘り下げても好いんじゃないかと思う。


松潤といえば「嵐」ですが、所属会社の力の入れドコロがシフトしたのか、頑張っているよね。

特に、松潤は当初から可愛かったけど、将来「渋いオトコ」になってくれる期待大だわビックリマーク


昨年、台湾に遊びに行った時に「嵐」のコンサートと重なった。

台湾における「嵐」人気は、結構なものがあった。

新聞数紙の芸能欄にもカラーでトップ記事として紹介されていた。

スゴイ数のファンが日本からコンサートに来るために台湾に来たとの情報である。

実際、街中で日本人の若い女の子集団と度々すれ違った。

席がまだあるとのことだったので、行けば良かったと今になって後悔している(ノ_・。)

台湾では、ドラマ「花よりだんご」の台湾版が絶対視されているようだが、それでも松潤演じる道明寺への視線は暖かいものがあったわ。


ところが、大陸でのジャニーズ知名度は今ひとつ。

日本好きの人は其れなりに知っていたけど、音楽というより、ドラマに出ている人が中心だった。

日本のドラマは、すぐに海賊版DVDとなり、全話400円前後で売られているからね。

ムコウの人には、ドラマで出ているジャニーズ系が受ける。タッキーや山下智くんね。

だから、歌手としてのジャニーズ系は殆ど無名だった。

ま、SUMAPは例外だったけど、どれでも一般的ではなかったから、TVのMVでも殆ど流れない。

まれに見たのは、V6かな。(あと本当に極稀でKINKIとTOKIO)

特に、大陸は昔の日本のように「歌が上手」が前提条件としてあるから、状況はなお厳しい。

だから、歌手として売り出すより、大陸で売り出すなら最初は俳優がいいかな。

頑張れ「将来の好い男候補」たち!


本日のBGM

今日も羅志祥です。すんません。

「力量」です。こんな風に想ってもらえたら女性としては恋の矢

歌詞を見てもスンナリ頭に入らなかったけど、彼の歌を聴くと歌詞の意味が鮮明になり、心に入りました。

今度の大陸でのコンサート行こうかしら。

ゲスト出演予定だった小sが妊娠しちゃったので、別のゲストを探しているとのこと。

マスコミからJAYのゲスト出演の可能性について聞かれ、

「JAYだと喰われちゃうし、歌い終わったらファンがJAYに着いて帰っちゃうよ!」

とのお茶目な発言。

そんなことないです。多分、はい。