「もう治らない」と言われた時、人は絶望と不安の中で立ちすくみます。


でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、心の在り方が、体を変える力を持っていると信じています。


そして今、それを裏づける科学も少しずつ現れはじめています。

 

それが、「エピジェネティクス(後天的遺伝子発現)」です。

 

 

感情が遺伝子にスイッチを入れる

エピジェネティクスでは、

遺伝子のスイッチは「心の状態」によってオン・オフが変わるとされています。

 

たとえば、ストレスや恐れ、怒り、孤独といった感情は、

体に有害な化学物質(ホルモン)を生み出し、

不調を引き起こす遺伝子を活性化させることがあります。

 

一方で、愛や喜び、感謝、思いやり、自由といった高い周波数の感情は、

健康を促す遺伝子を活性化させることがわかってきました。

 

つまり、どんな感情で日々を生きるかが、体の内側に深く影響を与えているのです。

 

「病気を治そう」と思わなくてもいい

ある女性は、長年の難病に苦しんでいました。


でもある日、気づいたそうです。

 

この体にありがとうって言ったこと、あったかな?

 

彼女は、これまでのストレスや自己否定を手放し、
ただ毎日、「ありがとう」「大丈夫」「愛してる」と、自分に語りかけはじめました。

 

すると、次第に症状が和らぎ、検査の数値にも変化が現れたのです。

 

奇跡ではなく「本来の力」

私たちの体には、本来自らを癒す力が備わっています。
でも、ストレス社会の中で、その力は眠ってしまっているだけかもしれません。

 

心が安らぎ、あたたかな感情が体中を満たすとき、
私たちはその眠っていた力にアクセスできるのではないでしょうか。

 

それは奇跡ではなく、自分を信じ、いたわることから始まる現実です。

 

実際にステージ4から回復している

記事でも紹介してきましたが、医師から見放されたステージ4の患者の方が

実際に完治したケースを、私は何人も知っています。

 

また、Dr. Joe Dispenzaは、独自に開発した瞑想法を用いて、

何人ものステージ4の患者の方を治癒させた実績があります。

瞑想の効果については、科学的に実証されています。

 

 

細胞にも心がある

細胞は小さな“知性”を持っている

 

これは、スタンフォード大学 ブルース・リプトン 博士の言葉で、

その考えが後に「エピジェネティクス」という新しい分野に発展していきました。

 

実際、細胞は単なる物質の塊ではなく、以下のような高度な働きをしています:

  • 情報の受信と応答: 細胞膜は外部の情報(化学物質、周波数、エネルギー)を“感じ取り”、適切な反応をします。

     

  • 意図に似た行動: 免疫細胞は敵と味方を見分けて「攻撃する/しない」を判断します。

    これは「選択=意志」があるようにも見えます。

     

  • 協働性と役割分担: 細胞同士が“連携”して一つの体を保っている様子は、人間社会のようでもあります。

 

そして、「わたし」が、全細胞の「親」なんです。

 

「司令塔」だと命令になってしまいます。

そうではなくて、「親」が自分の子に接するように、全細胞に優しく語りかける。

そうすると、必ず親の言うことを聞きます。

 

全細胞には、がん細胞も含まれます。

「がん」も親の言うことを聞きます。

 

自分の子供なのですから、

敵視する方がおかしいと、私は考えています。

 

もちろん、医学を否定するつもりはありません。

医学と「心の力」を組み合わせることで、

体への負担を最小限にした療法が確立されると思っています。

 

私たちは、自分の力を過小評価しすぎてきました。

心に秘められたとてつもない力が、

科学によって少しずつ明らかになってきています。

 

まずは、小さな一歩から

「いまある症状を否定しないこと」
「生きていることに感謝すること」
「朝、目が覚めた自分に “ありがとう” と言うこと」

 

小さな積み重ねが、あなたの細胞や遺伝子に「喜びパワー」を届けてくれます。

そして、いつのまにか、あなたの内側から変化がはじまっていくのです。

 

あなたの体は、あなたの心に、耳を澄ませています。

今日も、どうかあなたが自分自身にやさしくできますように。

 

Sealed with LOVE❤️