前回記事の「内なる在り方が、外の現実を決める」について補足です。
確かにその通りで、
「私はこういう人間だ」と内側で深く認識している在り方が、
やがて、現実にも現れてきます。
でも、それでも、今もし「苦しい」「幸せじゃない」と感じているなら、
どうか、自分を責めないでください。
現実創造や自己啓発は、
よく「自己責任」とセットで語られることがあります。
(私もそのように書いてきてしまいました💦)
けれど、
「今こんなにつらいのは、自分のせいだ」
「こんな現実を引き寄せたのは、自分の在り方が悪いからだ」
そんなふうに、自分を責める必要はないんです。
人には、それぞれ事情があります。
育った環境、出会った人、言われた言葉、体験した傷。
それらすべてを抱えながら、それでも私たちは、今日も生きている。
辛くなったら、愚痴を言ってもいいんです。
愚痴ることを許せるくらい、
心の中に余白を持った方がいい。
そして、
その余白には、矛盾や混乱があっても構わないです。
「前向きにならなきゃ」と思えない日があっても、
自分のことがよくわからない日があってもいいんです。
私たちは、そもそも“エネルギー体”です。
魂が、何かのご縁で、地球という星に人間として生まれてきた。
それだけで、とても尊い存在です。
生まれてきた理由は
豊かで幸せな人生を楽しむため。
そのように私は信じています。
どんな過去があっても、
どんな想いを抱えていても、
いまここから、少しずつでも、自分を優しく抱きしめてあげてください。
矛盾していても、途中でも、進めなくても、
あなたは十分にがんばっています。
誰かと比べる必要も、正しさを証明する必要もありません。
今日も生きていること、それ自体がすでに奇跡です。
あなただけの美しい花を
宇宙いっぱい咲かせる日が来るのを
楽しみにしています🌹
Sealed with LOVE❤️