このブログでは、できるかぎり「自分で解決する方法」をご紹介しています。
今日は、前回の記事の補足をお伝えします。
■ 食事はエネルギーとの対話
体を整えるうえで、やはり食事はとても大切です。
できる範囲で構いませんが、砂糖を控えめにし、
もし可能であれば、昔ながらの日本食(ごはん・味噌汁・魚・海藻・季節の野菜など)を意識してみてください。
そして何より大切なのは、感謝しながらいただくことです。
たとえばこんなふうに、心の中で語りかけてみてください。
お米さん、ありがとう。
農家の方が手間ひまかけて育ててくれたおかげで、こんなに美味しいご飯が食べられます。
おかげさまで、身体が元気になりました。ありがとう。
このお味噌汁、たくさんの命や人の手が重なって、今ここにあるんだなぁ。
今日もいただけることに感謝です。身体が整っていくのを感じます。ありがとう。
こうした「感謝と共にいただくこと」は、食事をただの栄養補給ではなく、エネルギーの交換に変えてくれます。
■ ポイントは「成就形」
感謝の言葉の中に「◯◯になりました。ありがとう」と「すでに叶っている形(成就形)」で話すと、
自然と心と体がその状態に向かっていく力を持ちます。
実は、マントラ(真言)も多くがこの「成就形」になっています。
最後に「そわか」とつくのは、「すでに成し遂げられました」という意味が込められています。
■ 野草の力を借りる
私は個人的に「野草御三家」と呼んでいる植物があります。
それは、どくだみ・よもぎ・すぎなのお茶です。
昔から身近にあった野草たちは、生命力がとても強く、
実は人の体をゆるやかに整える力を秘めています。
※ただし体質や持病によって合わない場合もあるため、飲用前に医師や専門家にご相談ください。
野草は一見すると「雑草」として扱われがちですが、
土を浄化し、命を支える大地の守り手でもあります。
そして、とても深い愛を持った植物です❤️
そんな植物の力を、ありがたく頂いてみてください。
■ 音の力:マントラとお経
前回の記事でもご紹介したマントラ。
たとえば、薬師如来真言:
おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
この中にも「そわか=成就」の波動が込められています。
また、少し長くなりますが、「観音経(偈文部分)」を静かに流しておくのもおすすめです。
心が穏やかになり、自己治癒力を高めるサポートをしてくれます。
音は、形のない波動です。
やさしい響きは、体の内側にまで届いて、全体のバランスを整えてくれます。
■ どうか、あきらめないでください
たとえ病院で「もう難しいかもしれません」と言われても、
人には、本来備わっている“治る力”があります。
がん細胞も、もともとは自分の体の一部です。
体は、その整え方や癒し方を知っています。
実際に、西洋医学だけでは難しいとされた方が、
生活習慣と心の在り方を見直すことで回復していった例もあります。
■ やさしく触れ、やさしく語る
もし体に不調がある場合は、
毎日、頭からつま先までやさしく手を当てながら、感謝を伝えてみてください。
そして、患部にはこう語りかけてみてください。
頑張りすぎて、無理させてしまったね。ごめんね。
メッセージをちゃんと受け取ったからね。
本当にありがとう。これからは、もっと大切にするね。
あなたの言葉が、あなたの体にとって一番の薬になることもあります。
■ 最後に
このブログは、宗教や特定の考えに依存せず、
「本来の自分の力」に気づくきっかけになればという想いで書いています。
どんな状況にあっても、
あなたの中には、すでに愛も光も強さも、ちゃんと在ります。
もし、今日の文章の中で何か一つでも心に残るものがあったら、
それだけで嬉しいです。
あなただけの美しく幸せな花を
宇宙いっぱい咲かせる日が来るのを楽しみにしています🌹
いつもいつもありがとうございます🌈
Sealed with gratitude & LOVE❤️