2回続けて「男女の鍵」の話を書きましたが、このタイトルを見て
もしかすると、心が重くなってしまった方がいらっしゃったかもしれません。
そこで今回は、「孤独」について書きます。
「孤独は悪いことではない」という話をたまに見かけます。
これは、その人の考え方であって、
孤独が良いか悪いかは、本人が決めることです。
本人が「孤独や一人が心地良い」と感じているのであれば、
孤独は良いことです。
「孤独が辛い」と感じているのであれば、
孤独は好ましくないことですので、何かを変える必要があります。
何かを変えるといっても、
自分の性格を変える必要もなければ、無理に社交的になる必要もありません。
無理に趣味を作る必要もありません。
「無理に」は、抵抗波動を作ってしまいますし、
友達を無理して作ったとしても、合わない友人関係を無理して続けていくことになる場合が多いからです。
「無理」は結局、「無理」な状況を作ってしまいます。
変えるのは、自分の波動です。
自分が出している抵抗波動を弱めていくことです。
それによって、本来の自分に戻っていきます。
本来の自分でいれば、誰もが幸せになるようになっています。
孤独状態が続くと、自己否定のスパイラルに巻き込まれていくので危険なんです。
「自分は必要とされていないんだ...」
「自分の人間性に問題があるからだ....」
「自分は誰からも好かれないんだ...」
これらは全て、偽の私(偽我)の声です。
孤独状態が続くと、この声がだんだん大きくなっていきます。
まずは、こういった自己否定の声の主は、「偽の私」であると見破ることが大切です。
通常は、この後に「感謝する」になるのですが、孤独の方はその前にワンステップ入ります。
それは、「感情を出す」ことです。
孤独で苦しい時に「感謝する」のは、ほとんど不可能だからです。
まずは感情を出して、心を少しでも軽くすることが大切です。
その方法はいろいろあります。
もしも信頼できる人がいるなら、話を聞いてもらうのが一番です。
もちろん、カウンセラーなどにお願いするでも良いと思います。
私自身、ずっと孤独に苦しんできましたが、
私の場合は神社で「愚痴りんぐ」をしていましたw
拝殿に向かって愚痴ったり、話しかけたりしていましたw
もちろん、周りに誰もいない場合です。
誰かいる時は、境内を歩きながら「愚痴りんぐ」をしていました。
整っている神社であれば、神様は必ずいます。
私にとっての神様は、拝む対象というよりも、友達感覚に近いです。
(もちろん、神社ではちゃんと手を合わせます)
私は神様のことを「プーちゃん❤️」と呼んでいるのですがw
「プーちゃん」に話を聞いてもらうと、心が軽くなるのです。
もちろん、「プーちゃん」と呼ぶ必要はありませんが
神社での「愚痴りんぐ」は、とても効果的です。
神棚を祀っている場合は、神棚に向かってでも良いですし、
お札に向かって話を聞いてもらってもスッキリします。
あとは、大きな木の幹に手を触れたり、抱きつくのもおすすめです。
温かい愛のエネルギーを受け取ることができます。
心が軽くなってきたら、少しずつ「感謝行」をしていくと、自分の抵抗波動が弱くなっていきます。
そうすると、人生が自然に好転していきます。
「周りにどうしても馴染めない、周りは楽しそうだけれど自分は楽しくなれない」と感じる人は、
周りの人よりも魂が成熟している場合が多いようです。
「引きこもり」の多くの方も、魂が成熟している場合が多いと、私は考えています。
自分の波動と合う人は必ずいますので、今回紹介した方法で少しでも心が軽くなれば嬉しいです。
あなただけの美しく幸せな花を
宇宙いっぱい咲かせてくださいね🌹
いつもいつもありがとうございます🦋
Sealed with gratitude & LOVE❤️