宇宙はエネルギーからできています。
あらゆる物は宇宙エネルギーでできています。
目に見える物も宇宙エネルギーでできていますので、実体がありません。
この世界は幻想とも言えます。
幻想世界だからこそ、エネルギーを変換して現実創造していくことができます。
宇宙エネルギーには階層があり、階層ごとに周波数が変わります。
それを分かりやすく表現するために、如来、菩薩、明王、天部の順に位を定め、
人間の形で表したのが仏像です。
1. 如来
如来は頂点に立つ宇宙エネルギー体のことで、「慈悲(愛)」の波動を表しています。
如来は、分け隔てなく無償の愛エネルギーを届け続けています。
「100%ポジティブエネルギー」と表現しても良いかもしれません。
2. 菩薩
如来が周波数を少し落とすと、菩薩になります。
無償の愛エネルギーに「救済したい」という欲が加わります。
救済するためには、悲しみ・苦しみを感じ取ることが必要ですので、
菩薩は、無償の愛エネルギー+悲しみ・苦しみエネルギーの状態と言えます。
3. 明王
菩薩が周波数を少し落とすと、明王になります。
明王になると、「力づくでも救済したい」という欲が強くなり、
無償の愛エネルギー+悲しみ・苦しみエネルギー+怒りエネルギーの状態となります。
4. 天部
明王が周波数を少し落とすと、天部(神様)になります。
天部は、無償の愛エネルギー+悲しみ・苦しみ・怒りエネルギーに「おそれエネルギー」が加わった状態と言えます。
救済したいという欲がある一方で、嫉妬エネルギーが強くなる場合もあります。
ただ、神様は嫉妬しても神罰を与えることは無いと、私は考えています。ここが人間とは違うところです。
私たちは、自分の感情を変えることで、如来、菩薩、明王、天部と同じ波動の状態になることができます。
それを教えているのが仏教です。
瞬間であれば、如来のように、100%ポジティブエネルギーの状態になることも可能です。
どのエネルギーを選択するかは、私たちに委ねられています。
実際、私たちの本当の姿は「ハイヤーセルフ」であり、「如来」なんです。
如来は「宇宙の母」でもあり、あらゆるものを生み出す源(ソース)でもあります。
私たち自身が本来の姿に戻っている時、あらゆるものを生み出す「宇宙の母」と同じ状態になっています。
「悟りの状態」とも言えます。
厳しい修行をした結果、如来になれるのではありません。
私たちのデフォルトである「ハイヤーセルフ」の状態に戻るだけで、如来になることができ、
自分が望んでいる世界を現実化していくことができるのです。
今までどんな人生を歩んできたとしても、社会から孤立した状態であっても、何歳であっても、
この瞬間から、誰もが幸せな人生を創り出していくことができます。
あなただけの幸せの花を
宇宙いっぱい咲かせる日が来るのを楽しみにしています🌹
いつもいつもありがとうございます🌈
Sealed with gratitude & LOVE❤️