こんにちは、みなさん!

オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

この前RSAの説明、取得方法に関して記事をあげたことがあります。

 

しかし、一部レストラン、バー、クラブやカジノでは「RCG」というものを取ることを要求することが多いのですが、RCGがなんなのかわからない方が多いためインタビューで落ちることがありました。

ですので今回の記事ではRCGへの説明、及び取得方法に関して書いてみます!:)

 

RCGとは?

RCGは「Responsible Conduct of Gambling」の略でして、スロットやカジノなどの賭博要素を持っているお店で働くときに必要な資格です。

RSAと同じく直接ゲームやスロットにかかわらない役割でもRCGを取る必要があります。

 

 

RCGを取ろう

 

**RCGのオンラインコースを受講しても、VIC、NSW州では認めてもらえないので、注意してください。**

前回の記事で書いたように、地域によってオンラインRCGコースを受講しても認めてもらえないことがありますので、今回はオフラインのみのNSW州を基準としてオフラインコースの流れを語りたいと思います。

 

NSW州でRCGコースを登録する際に受講料は凡そ100~140ドルです。たまにプロモーションをやることがありますが、RSAに比べるとかなり低い方です。

 

全コースはRSAと同じく一日ですべて終了、所要時間は若7時間程度です。

 

午前の授業の場合は8時半や9時あたりで授業が始まり、途中で2回くらいの休憩とお昼ご飯時間があります。

 

授業の内容はギャンブル中毒の危険性やギャンブル中のお客さんへの対応方法、店内のサインなどを学びます。ビデオ視聴やロールプレイング中心の授業ですので難しくはないんですが、英語ができないとテストの時にかなり苦労すると思います。

 

テストや若1時間でT/F、選択肢問題、エッセイ、ロールプレイング形式で受けます。オープンブックテストですが、まさに英語が大事!事前にRCGに関する内容を予習してくるのもいい手です。

 

テストに合格すると、当日やその次の日に上記のように臨時ライセンスを発給してもらいます。

そのあとサービスセンターでRSAの時と同じくパスポート、運転免許証、学生証、残高証明書、クレジットカードを用意して、アプライすると終わり!申請から若2週間以内に郵便でカードが届きます。

 

**RSAとRCGを同時にはRSAの書類を提出するだけで終わりです。既にRCGの記録が登録されていますので自動的に反映されます。**

 

**RCGの有効期限はNSW州では5年、QLD州では3年です。**

 

 

以上、本日はオーストラリアでギャンブルを扱うお店で働くときに必要な資格、RCGを分析してみました。

RSAだけを持っている時よりジョブ探しをする時に幅が広くなりますので皆さんもぜひチャレンジしてみてください!

 

RCG資格へのお問い合わせ、オーストラリア留学・ワーホリに興味のある方は24時間無料相談を行っていますので、何時でも気軽く連絡してください!

では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ