メリークリスマス、みなさん!
オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ
本日はクリスマスイブ!皆さん、予定はありますか?僕はこの記事を載せたあと、仲間とクリスマスパーティーをする予定です!噂のキングクラブが出てくるようでとても期待してます。(笑)
さてと、今日はクリスマスではありますが、皆さんへオーストラリアの生活情報をお伝えしたいと思います。
オーストラリアでのワーホリや留学、就職を準備してる方々は前も聞いたことがあるかもしれない、あの「RSA」が今日の主題となります!ヘ(゚∀゚*)ノ
RSAとは?
先ずRSAがどんなものかから確認していきます!
RSAは「Responsible Service of Alcohol」の略でして、オーストラリアでアルコールを取り扱う飲食店やレストランで働くときに絶対!持たないといけない重要な資格です。
もしもRSAを所持していなくて仕事したことが発覚された場合、最大1,100ドルの罰金を請求されますので、しっかり取っておかないとやばいのです!
また、RSAは各州の法律に従っておりまして、これはどういうことかって言うと、RSAはオーストラリア全国で通用されなくて各州(クィーンズランド(QLD)州、ビクトリア(VIC)州、ニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州、サウス・オーストラリア(SA)州、ウェスタン・オーストラリア(WA)州など)ごとにRSAを取らないといけないのです。
あ、でもQLD、SA、WA、NT州では同じRSA資格の基準が通用されていますので、こちらの地域で動く方々は一回取るだけどオッケーなんでラッキーですね!
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クィーンズランド(QLD)州 |
単一RSA資格 |
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サウス・オーストラリア(SA)州 |
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ウェスタン・オーストラリア(WA)州 |
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ノーダン・テリトリー(NT) |
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ビクトリア(VIC)州 |
VIC州RSA資格(オフラインコースのみ) |
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ニュー・サウス・ウェールズ(NSW)州 |
NSW州RSA資格 |
では、RSAの取り方に関しても語らないといけないですね!
RSAの取り方
RSAの取得方法には大きく分けて二つに別れていて、オフラインで学校に通って取るか、オンラインコースを受講して取るかの二つに別れます。
RSAの取得には注意事項がいくつかあります。
まず一点目として、コースの登録前にUSI(Unique Student Identifier)を取得する必要があります。USIとは2015年から職業訓練コースを受講する学生が取得しないといけない学生番号です。
既に職業訓練コースに登録されてる方々はすでにUSIを持っていると思いますが、持っていない方は今回先ずUSIを用意してください!
USI申請サイト:https://www.usi.gov.au/students/create-your-usi
USIの取得はいくつかの質問事項に答えるだけで終了!とても簡単ですが、今度USIの取得方法に対してももうちょっと詳しく説明してみます。
尚、州によってオンラインコースの方は認めてもらえないこともありますので(特にVIC州)お気を付けてください!
さてと、まずはオンラインコースからの紹介に入ります。
オンラインコースからRSAを取ろう
**RSAのオンラインコースを受講しても、VIC州では認めてもらえないので、注意してください。**
RSAのオンラインコース受講は先ずRSA課程を提供しているオンライン講座に登録し(凡そ100~120ドル)、登録時に使用したメールから届く授業の資料を読んで一緒に添付された質問紙を作成してメールで返信すれば終わりです。一般的に返信をもらうまでに平日基準6~8時間くらいかかるのが普通ですが、英語がペラペラな方はもっと早めにテストまで終わらせるのに3~4時間しかかからないケースもあります。
全コースが終了したら平日基準1~2日以内にRSA Certificateとコース終了の確認メールが届きます。
オフラインコースからRSAを取ろう
こちらの方法は各州で運営されているRSA講座が開設されている学校に通って資格を取得する方法です。
全コースは1日で終わり、コース登録料は凡そ100~140ドルとなります。
講座の1日の流れとしては、朝9時頃に授業が始まって午後4時ほどにテストまで全部終了して、認定証をもらって終わりのプロセスとなります。
午前中には講習会、そこからランチをしてから午後はテストという流れになりますが、テストを受かったら当日RSA Certificateをもらって学校での用事は終わりです。
偶にテストを通過できない学生が出てきますが、この場合には学校の案内によりもう一度テストを受けることになりますので(基本無料)、もし通らなかった場合には学校に指示に従って追試を用意してください!
RSA Certificateをもらった後にはPhoto Competency Cardというものを発給しないといけないのです。
こちらはマイナンバーカードのようなカード型資格証でして、RSA認定証(RSA Certificate)を発給してもらってから、郵便局での申請となります。
郵便局を訪問する際には身分証明用の文書が必要でして、こちらは100点満点制となります。そのポイント表は以下の通りですので、訪問するときにぜひ準備してください。
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パスポート |
70ポイント |
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オーストラリア運転免許証 |
40ポイント |
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写真付き学生証 |
25ポイント |
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銀行の残高証明書(Bank Statement) |
25ポイント |
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デビットカード |
25ポイント |
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クレジットカード |
25ポイント |
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国際運転免許証 |
25ポイント |
顔写真は現場で職員の指示に従って取りますので、特に写真を用意する必要はありません。
郵便局で申請が終わったら2~3週間後写真付きのRSAカードが自宅にお届きます。
その他注意事項
*RSAには有効期限がありまして、例えばNSW州では5年、QLD州は3年間となります。ワーホリでいらっしゃる方はあんまり気にしなくてもいいんですが、学生ビザやその他長期間オーストラリアで居住する計画がある方はこちらもお気を付けてください。
以上、本日はオーストラリアで飲食関係の仕事をする時に必要なRSA資格に対して分析してみました。
資格を取得するに難しくはないのですが、資格を持ってない場合にはいろんな問題が生じますので、関連の仕事を探してる方々はさっさっと終わらせときましょう!
RSA資格へのお問い合わせ、オーストラリア留学・ワーホリに興味のある方は24時間無料相談を行っていますので、何時でも気軽く連絡してください!
では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ






