こんにちは、みなさん!

オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ

 

昨日はシドニーを基準にしてオーストラリアの最低賃金をご紹介しましたが、記事で仕事は大きく別けてキャッシュジョブとタックスジョブの二つがあるという話をしてました。

日本ではこういうわけ方はそもそもないので皆さんも少し気になるところだと思います。

なので今日はキャッシュジョブとタックスジョブの違いに関してしっかり理解してみましょう!

 

 

タックスジョブとは?

 

タックスジョブとは私たちが一般的に考える雇用形態です。

正式に雇用契約をして、全ての給料は税金を引いてから銀行振り込みとなります。

また、法律に従い残業や休日の勤務は更に給料が上がるという特徴もあります。

  • ここで注意すること!ワーホリビザの税金率は以下の通りとなります。

つまり、2017年7月~2018年6月の間の年収が37,000ドルの場合は15%、37,000ドルから87,000ドルの間は32.5%などになります。

計算式が少し複雑なんですが、例えば年収が50,000ドルだった場合の税金は

(37,000*0.15)+(13,000*0.325)=9,775ドル

となります。

  • 学生ビザ所持者の場合はまた比率が少し変わります。
こちらは18,200ドルまでは税金が付かず、18,000ドルから37,000ドルまでは19%、37,000ドルから87,000ドルのまでは32.5%の課税率となります。
先と同じく年収が50,000ドルだった場合、
(18,800*0.19)+(13,000*0.325)=7、797ドル
となります。
 
タックスジョブとタックスの比率を一緒に分析しましたが、タックスジョブといえば本来あるべき雇用契約だと理解したら分かりやすいです。
 
 
キャッシュジョブとは?
 
さてと、キャッシュジョブへの説明に入りますが、こちらの方は正式の雇用形態ではないです。
本来給与は銀行振り込みが基本となりますが、キャッシュジョブの場合は給料を直接もらう形になりますので雇用の証拠が残りません。
ですのでタックスジョブに比べて給料も安く、残業代なども特についてないことがほとんどです。勿論違法行為ですが、経歴がないとか、英語力が足りない人はやむをえずキャッシュジョブの職場でしか働けまないことが多いのでキャッシュジョブの職場はずっと続いて残っています。
 
 
タックスジョブとキャッシュジョブを簡単に比較してみましたが、やはり一番大きい違いは法律によって守ってもらえるかもらえないかです。条件のいいタックスジョブを選ぶべきですが、多くの方々はいろんな事情によってキャッシュジョブで働いてることが多いので、もしも何らかの問題が生じた場合には昨日紹介したこちらの方にお問い合わせしてください。
 
 

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では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ