こんにちは、みなさん!
オーストラリアからお役立ち情報をお届けします、ジヌです!ヽ(゜▽、゜)ノ
今日はクリスマスの次の日、ボクシングデーでした!
オーストラリアを含め、西洋ではボクシングデーにほとんどのお店でセールをやるのが伝統です。おかげさまで今日のシドニーのショッピング街は満員!足を運ぶことすら難しいくらい人混みでまるで週末の竹下通りの思い出が浮かびました。(笑)
人混みのシドニー
さてと、本題に入りまして、
本日はオーストラリアの医療環境に関して語りたいと思いますが、皆さん、GP(Genreal Practitioner)という言葉を聞いたことはありますか?
GPとはオーストラリアの医療システムの第一段階となります。
何か具合が悪いと思って病院に行こうとするとオーストラリアでは先ずGPへ訪問することになります。ここで基礎的な診療をもらって、GPで解決できない症状がある場合はGPの意見書をもって各専門病院(Specialist)に行く形となります。
勿論、GPを訪問せずに早速病院を訪問することも可能ですが、この場合診療をもらうまでの時間がGPと比べて長くなってしまいます。なぜかと言ったらオーストラリアの病院は応急処置が必要な患者さんや大きい事故にまず対応するようになっているからです。
日本の医療システムとは少し違うところですが、シンプルに考えると病院に行く前に先ずクリニックを訪問しないといけないと思えれば簡単です。(ノ´▽`)ノ
もう一度診療の流れをまとめると、
GPへの訪問予約 → GP訪問、診療意見書をもらう → 専門病院予約 → 専門病院訪問(必要な場合追加診療)
となります。
こちらはオーストラリアでGPを訪問するときにどうすればいいのかに関する1分程度の簡単な動画ですので、参考にしてくださいね!
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では次の記事もまたお楽しみにしてください!(*゚ー゚)ゞ



