海の見えるペンション、マリンピアを後にして
海岸線を通って次に向かったのは、
海に面して棚田が広がるタレンイ村

タレンイ(다랭이)=棚田
稲はほぼ刈り取られてグリーンとブラウンのストライプがカーブを描いています

フォトスポットからさらに海に向かって下って、
柚子葉マッコリで知られる、
シゴルハルメ マッコリ(시골할매 막걸리)へ~
シゴルハルメマッコリNaver地図
OPEN:8:30~20:30

日陰がなく、太陽が直に照りつける道で汗をかきつつ
まだかな~と感じる頃にやっと現れたお店の標識

左に入った奥の向こうに見える白い看板が目的地
あともう少し~~~


お店の入口
海が見える外の席と、室内の席があって
私達は外の席へ

食事メニューはこの地域の名物、
ミョルチサムパプやテンジャン定食、刺身丼
冬季メニューのあずきカルグクス、海鮮カルグクスなどもアリ
マッコリに合うおつまみメニューも充実
海鮮パジョン、海鮮ニラジョン、ドングリのムク、豆腐キムチ、
つぶ貝の和え物やエイの和え物、ホヤ(季節)などなど


このお店の名物、柚子葉マッコリ
爽やかな柚子の香りが鼻を突き抜けますが、
味は意外に甘くない
汗をかいた後の一杯は胃にしみますねぇ(笑)

注文したおつまみは、ニラの海鮮チヂミ
野菜たっぷりでピザのように分厚い
特に私が気に入ったのは、表面がややこげるくらいまで焼き色がついていたこと
韓国では食べ物のこげをやたらと嫌う人がたまにいまして、
ジョンがこんな焼き色付いて出されるはちょっと珍しい印象があるんですよね
香ばしい香りとたっぷりの野菜、イカの食感がたまらないっ


次はドングリムクの和え物~~~
ちょい濃い目の辛口の味付け
弾力あるムクとあうあう
セリや大きめにきられたキュウリがこれまた良い仕事してくれます


マッコリのおつまみの王道、豆腐キムチも登場~~
豆の味がしっかりと感じられる豆腐に
ちょい辛キムチがこれまた絶品
マッコリがすすまないわけがない(笑)

ためしにウコンのマッコリも注文~~
少し薬っぽい感じですが、これもまた良し
美味しいかどうかについては意見がわかれましたが、
お酒を飲みながら、肝臓をいたわっている感もあり、
個性のある味で面白いと思いました

目の前に広がる南海~~~
海、大きい~~(笑)

ひとしきり景色を堪能した後、
バスが待つ駐車場までの道のりはまさに
行きは良い良い帰りはコワイ
日陰ゼロの上り道を
ドナドナの気分で脂汗かきながらのぼりました(笑)
しこたま飲んだマッコリがまわって、
顔から火が出そうなくらい熱かったです


ご当地スキンケアフローラウォーターを購入~~
アロエとハーブ配合だそうで、
口に入れても安全だと売店のおじちゃん達が強調していました
ハーブの香りに癒されながら、
残る道を登りきりました
柚子マッコリはお持ち帰りもOK
たくさん買ったら安くするわよ~というおばちゃんの声に
次々注文の声が(笑)1本3,000Wでお買い上げ
保冷剤と一緒に包んでくれるセンスが嬉しい
賞味期限まではまだまだありましたが、
翌日飲んでみたら柚子の風味が少し飛んでいる感じがしました
やっぱり、タレンイ村で飲むマッコリが一番
南海旅行記も終わりに近づいてきました
次はドイツ村です
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