帰国時のミッションだった、八田さんの新刊ゲット

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八田靖史と韓国全土で味わう 絶品! ぶっちぎり108料理

(三五館 定価1600円+税)

このタイトルを聞いた時、

やっとか

と思われた方いませんか?

惜しまれて終刊した八田さんのメルマガでは、
何年にも渡って
韓半島を渡り歩き出会った食について
これでもかという、満載な情報
食べる前からかなり満腹にさせてくれました(笑)

その膨大さを見ても
軽く一冊くらい超えちゃうんじゃ・・
と想像した人、私だけじゃないですよね(笑)

韓食情報と言えば八田さんなのですが、
意外に韓食よりも韓国語学習の著書が多いんですよね
でも、本書を手にしてその訳がわかったような気がしました

韓国全土をカバー
約15年の間韓食漬けの生活を送ってきた八田氏が食べてきた
韓国全土の韓食の中から108食を厳選
どんな韓国コスメがイチバン?と聞かれて言葉につまってしまう私には
この作業を成し遂げたということだけでもかなりすごいこと(笑)

ソウルにいても美味しい地方の韓国料理を食べられますが、
実際地方に暮らしてみると、
その土地で食べる郷土料理に勝るものはないと断言できます
それは鮮度であったり、雰囲気であったり、価格であったり
フクザツな要素が絡み合いますが、
美味しいものを最も美味しい状態で食べるには
自分から出かけるがイチバンとつくづく思うんですよね。。

紹介料理をデータ化&採点
味や希少度、話題性など
八田さん基準の採点がわかりやすくて便利
こういう基準があると、自分のモノサシにもなるんですよね~


料理の紹介だけじゃなく、食べに出かける方法まで
料理の紹介やお店の連絡先に加え、
地方という言葉や交通手段など
ややハードルの高い場所にたどりつくために
経験に基づく情報がまとめられています

私自身共感する内容が多く、読んでいて面白かったです

韓国では食に限らず、お店の場所はころころ変わるし、
行こうと思っていたお店が閉まっていたなど、
事前に調べたつもりでもフタを開けてみたら違っていた
ということが多々あります
限られた時間をムダにしないためにも、
P148~は必読です

この本に紹介されている中で
個人的に強くオススメなのは
37の横城韓牛
韓牛は全国でも名産地が何箇所かありますし、
ある程度の費用を覚悟すればソウルでも美味しいお肉には出会えるのですが、、
横城の韓牛プラザで食べたお肉は、
今まで私が韓国で食べた韓牛の中で文句なくコスパといい味といい最高でした


今年は、非常に充実した韓食本が
2冊も発刊されて心強い限り
ソウルなら右の赤本→過去記事はコチラ
韓国地方に出かけるなら、108本(ナホさん命名)


108本掲載には残念ながらこぼれてしまった
韓食情報については、八田靖史さんのサイト必見
11月に予定されているグルメツアー要チェックですよ~

食の秋ですね~
次は何を食べに行こうか本とにらめっこ中です

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