さて、久々の覚書。
最近スランプに陥っていたのだが、
ようやく微かな光が見え始めたような気がする。
今までやってなかった練習法を入れていくことにした。
転調が忙しい曲のアレンジの手順。
・まずはスケール練習。
マイナーキーの場合はナチュラル、ハーモニクス、メロディックマイナーのチェックも忘れず。
・コードトーンを押さえていく。
・アレンジしていく。フレーズを完結させる場所を考える。
・ブリッジなどの展開部分はコードトーンを吹いてもよい。
・ややこしい場所は、確実な音を少なめにアプローチすると迷子にならない。
セブンスのところは、同じカラーのアプローチではなく、
オルタードをやった後なら、ミクソリディアンの明るいカラー、
といったようにバリエーションを変えていくとよい。
「JAZZらしい良いリズムが生まれてますよ~♪」と久々にお褒めいただき、
うれしくなった ← ゲンキンナヤツ
もうすぐ、グレードアップしたテキストに入っていくことになる。
このままで大丈夫なのか、と不安になってたけど、
心機一転がんばろ~っと(・∀・)
Eliza Lumley - Black Star
from the album "She Talks In Maths"
thanks for sharing.....