おはようございます。
爽やかな日曜の朝。
おいしいコーヒーとちょこっとだけ甘いもの。
今朝は1枚のミルクチョコビスケット。
いつものMK Timeです(笑)
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さーて、これぐらい行数埋めたらネタばれOKでしょうかね?(・∀・)笑
たぶん、しまくってしまうと思うので(苦笑)よろしくお願いします。
昨日6月29日。
このブログでも応援させていただいてる"w-inds."さんのボーカル
KEITAさんのソロライブ初日ってことで行ってきました。
私がw-inds.を応援したいと思うのは、
パフォーマンスや曲に私好みのものが多いっていうのはもちろんあるんだけど、
今のJ-POPにないものをやってみようというチャレンジする姿勢と、
(やはり音楽ってチャレンジだと思うのよ♪)
それを実現するために日々怠らない努力。
そして、テレビやメジャーなところへの露出がなぜか極めて限られてる中、
一生懸命知恵を絞って、自分たちの居場所を必死で探そうとしているところ。
そういう部分に惹かれるからである。笑
要するに、安易な方向へ流れやすい昨今、
適当に生きないで、全力疾走しているのががキラキラと輝いて見えて、
ついついその純粋な輝きに目を向けたくなってしまうのである。
数年前に彼らをtubeで久しぶりに見つけてから、
そんな彼らを応援したいと言う気持ちは少しもぶれてないっていうか、
いまも同じだし、たぶんこれからもずっと同じ。
さて、前置きがずいぶん長くなっちゃったけど、
そんな気持ちから参加したソロLIVE。
彼ひとりのライブもそんな輝きは失われることなく、
そして、小さな一歩でも自分の進みたい方向へ進んでいきたいと考える、
彼の頑固な性格も垣間見えるライブであった。
はい、"ネタばれ"いっぱいして書きますよ~
おまけに辛口炸裂なMKなので、
イマイチと思ったものはずばり書いちゃいます。
が、個人的な感性と好みからの感想ですのでそこはお許しください。
イヤな方は読まないでね~♪
とりあえず、セットリストの流れに合わせて行ってみます。
最近ね~
ワタクシ。
曲の好みがものすごくはっきりしてきてまして(汗)
アルバムでもc/wでも、
初見で好きじゃないものはあんまり聴いてないのデス(・∀・)
よく聴きこんでないのもあって、間違ってたらごめんなさい。
OPは、Turn it up
ま、たぶん、そうだろうな~とは思った。
OPにぴったりな曲調だもんね。
この曲好き。
ここで、いきなり男女のダンサーが登場。
ダンサーさんは男性ふたり、女性3人だったっけ?
彼ら、めちゃくちゃダンス上手かったですよ。
※
今回、くじ運の強いC女史が友引にゲットしてくださったチケットのおかげで、
スタンディングではあったが、ものすごい前列だったので、
彼らの汗まで鑑賞できるグッポジ

Cさま
、ありがとうございました。昨夜は北の方角に祈りをささげて眠りにつきました

そんで、次の2曲が
Slide 'n' Step
Magic
シングル曲2曲が続いて、一緒に歌う私~(* ̄O  ̄*)~♪
シンプルなステージだけに、ダンスが映えるね。
生AKLOさん欲しかったね~笑
で、この辺りで1回目のMC。
あんまりルックスとかには興味のない私であるが(笑)
ベルベットのクラシックなスーツに身を包んだ昨日の金髪KEITAさんは美しかったデス。
なにかの物語からすーっと飛び出して来たような雰囲気。
パフォーマンスするということを考えるとやはりルックスって重要なんだな~笑
そして、ステージは
broken hearted passenger
One Night
Searchinʼ’
Thinking of you
と流れていったのかな~
このね、2曲目のOne Nightのブレイク辺り、
階段を上手く使ったフォーメーション。
あれ、曲調にすごく合っててよかったね。
ぐっと立体感が出て「おお!かっこいい!!」と思わず声が出た。
あれ、好き好き~♪
そんで、この辺りで、おまけに
エリック・べネイ「Sometimes I Cry」
を歌ってくれました。
なぜか動画が張り付けられないので
リンク
で。
お主なかなかやるなあ~w
あんだけ踊った後にMCして、それからのこの曲なので大変だろうな~
べネイのライブ行ったことあるんだけど、
KEITAさんのファルセットもきれいに出てたし、
歌声に深みもあって、
ご本家にも負けない声量で歌いあげてました。
この曲歌う時にね、左手で音階を示しながら歌っててる瞬間があって。
低い音高い音目の前に音階の柱があってそれを狙って音を出す。
笛に似てるかもって思ったw
ポンと頭から正しい音を出すのにイメージってすごく大切な作業なのよね。
で、バラード流れで
Side by Side(弾き語り)からの
Beautiful Lie
Side by Sideの彼の歌声があんまり好きじゃない。
深みがない。
あのエリックの曲を歌った彼がなんで?って、ここ不思議~(・∀・)
彼の七不思議のひとつかも~
Nice and Slow
この曲、会場からファンがひとりステージに上がってパフォーマンス。
ソファが目の前だったので、他人事ながら思わずにやけてしまった。
ほっぺたの筋肉が痛かった。笑
あのハットを使ったパフォーマンス、好きなんだな~
クラシックだけど新しくて、
洋楽っぽいんだけどJ-POPでっていう、
そういう融合がw-inds.らしいと私は思ってるんで、
あの路線で、今後のKEITAとw-inds.行ってほしいな~と思う次第です~キリっ
ひと休みMC
なんかね、お水飲みながら一人ですべて頑張ってらっしゃいましたですо(ж>▽<)y ☆
ギターの弾き語りやってる訳じゃなく、
ダンスしながらなので、かなりきついと思う。
しかもあんなスーツ着て汗びっしょりじゃなあい?たぶん??
あれは普通の体力じゃムリだな。
そりゃ、筋トレもするし、
ササミも胸肉も一般人の10倍は食べるでしょう(°∀°)b
そして、
Get U Back feat.AISHA
Hey Love
Shame on me
アルバムでは「Hey Love」って曲が一番好きだったけど、
パフォーマンスついたら、なんか新しさを感じなかった(辛口失礼っ)
Shameは、サビがキャッチーだし、やはりライブ映えする曲だね。
EDにピッタリだわ。
そんでもってのアンコール
Slide 'n' Step -Extended Mix-feat.SKY-HI (AAA)
このリミックス。会場のみなさんで一緒に歌ったのである。
ふむ。
彼も言ってたけど、ライブ会場とか不思議だよねと私も思ってて、
だってね、それぞれ別々の時間を生きてる者たちが、
同じものが好きで、一つの場所に集まって、
同じ時間を共有し、またそれぞれの場所へ帰っていく。
「袖振り合うも他生の縁」って言うじゃないですか。
英国の作家ヴァージニアウルフも似たようなこと書いてるけど、
そういう人生のおける一瞬の縁ってあると思うの。
だって、地球上で出逢わないヒトの方がはるかに多い訳だもんね。
ってこの話になるとますます長くなるので、アンコールでしたね。
Pretty Girl
One More Time
タオルふりふり~
あーー楽しかった♪
これからもw-inds.の活動と並行して、KEITAも活動していかれるとのこと。
年末にはw-inds.のライブも復活ってことで、
さらなる進化を遂げた3人を見れるかもかも~
と期待させられるライブでもあった。
エレクトロそろそろやめて、
ちょっと古い香りするやつをひとつお願いします。
「It's in the stars」みたいな、ディスコっぽいのもいいかもよ。
ちょっと逆に早すぎるのかな。
最後に、これだけは書いておきたいのだけど、
「もっと日本語を大切にした歌詞」などとすぐにいう評論家がいるけれども、
ま、一理あるとは思う。
日本語を大切にした歌があることも、もちろん大切。
が、これだけグローバル化が進んだ時代。
別に日本にフランス語やポルトガル語の歌があってもいいんじゃないの?
で、曲に歌詞の音がぴったりあってればヒットしてもいいんじゃないの?
だって、音楽なんだもの。
「日本語」ってことばかりに囚われると音楽的に狭くなる。
地球上にはいろんな言語が存在する。
自分で作った言語で曲作ったっていい訳だし。
そこになにかしらのメッセージがあれば、
私はそういう自由な音楽を愉しみたいと思うんだけどな~。
もしかして、最後まで読んで下さった奇特なお方。
長いレポにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
そういう訳で、
KEITA LIVE TOUR2013 Side By Side のレポを終了します。
ちゃんちゃん。