ひとりごとレッスン覚書メモ 2013.6.12 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」




おはようございます。

台風が近づいてるってほんと?

今朝も朝から風雨が激しい水曜日。




昨日のレッスンの覚書をさら~りとしておきます♪

今回はサビの部分の楽曲分析。



E-6 | F♯-7(♭5) B7(♭9) | E-7 | A7


↑ のE-6のように

コードに6がついてる場合。

これはⅠ度ですよ~というお知らせである。

なので、ここから調号が変わる。


E-のキーになり、ナチュラルマイナー、ハーモニクスマイナー

でアプローチするとよい。

ブルーノートとかドリアンとかもあるけど、

頭がこんがらがってなにやってるのかわからなくなるし、

どっちつかずになると聴いてるヒトも不安になる。

これをやってます、というカラーをしっかりだすことが大切なので

今回は上のふたつに絞ってやってみる。




さて、E-の調号はなんだろうか…

で、近親調を思い出してみる。

調号のないC△の近親調がA-という短3度の関係で調号が一緒だから、

この場合のE-の近親調はG△となるので♯が1個となる。

(これを基準に考えるとラク。)



なのでファの♯をうまく入れてのアプローチ3小節。

と行きたいところであるが、

最後のE-7のあとにつづくA7がある。

このE-7はA7のⅡとも考えられるので、

D-かD△のキーでのアプローチも可能であり、

その場合、シ♭ ドの♯が必要となる。

A7ではド♯を絶対落とさないようにする。






で、次の4小節。

D-6 |E-7(♭5) A7(♭9) | D-7 | G7 |



E- ↑ のパターンをガチャっとD-のキーへ変える。

D-の近親調はF△なのでシの♭。

ハーモニクスマイナーを使う場合はド♯も必要になるので、

前の小節のA7のままの調合で2小節OK。



だが、またもや最後にG7がある。

これは、C△かC-のⅤになり、D-はⅡ度扱いも可能。

C-で考えると難しいし(笑)、次の小節でメジャーに繋がっていくので、

流れとして、ここはメジャーと考えると、

調号を全部外して吹くことができる。



いえ~~~す♪

はい。

これを頭で整理して、アレンジしていきましょう~





昨日学んだこと。

1ヶ所だけにとらわれず、全体を俯瞰する力が必要。







ってことで、今朝は全然関係ないけど、

Hed Kandiのdisco heaven 2009を聴く♪


こんなお天気だから上げていきましょアップ



Disco Heaven 2009 - Out 28.09.09


Mini Mixですね。




では、素敵な水曜日を~♪







thanks for sharing.....