おはようございます。
台風が近づいてるってほんと?
今朝も朝から風雨が激しい水曜日。
昨日のレッスンの覚書をさら~りとしておきます♪
今回はサビの部分の楽曲分析。
E-6 | F♯-7(♭5) B7(♭9) | E-7 | A7
↑ のE-6のように
コードに6がついてる場合。
これはⅠ度ですよ~というお知らせである。
なので、ここから調号が変わる。
E-のキーになり、ナチュラルマイナー、ハーモニクスマイナー
でアプローチするとよい。
ブルーノートとかドリアンとかもあるけど、
頭がこんがらがってなにやってるのかわからなくなるし、
どっちつかずになると聴いてるヒトも不安になる。
これをやってます、というカラーをしっかりだすことが大切なので
今回は上のふたつに絞ってやってみる。
さて、E-の調号はなんだろうか…
で、近親調を思い出してみる。
調号のないC△の近親調がA-という短3度の関係で調号が一緒だから、
この場合のE-の近親調はG△となるので♯が1個となる。
(これを基準に考えるとラク。)
なのでファの♯をうまく入れてのアプローチ3小節。
と行きたいところであるが、
最後のE-7のあとにつづくA7がある。
このE-7はA7のⅡとも考えられるので、
D-かD△のキーでのアプローチも可能であり、
その場合、シ♭ ドの♯が必要となる。
A7ではド♯を絶対落とさないようにする。
で、次の4小節。
D-6 |E-7(♭5) A7(♭9) | D-7 | G7 |
E- ↑ のパターンをガチャっとD-のキーへ変える。
D-の近親調はF△なのでシの♭。
ハーモニクスマイナーを使う場合はド♯も必要になるので、
前の小節のA7のままの調合で2小節OK。
だが、またもや最後にG7がある。
これは、C△かC-のⅤになり、D-はⅡ度扱いも可能。
C-で考えると難しいし(笑)、次の小節でメジャーに繋がっていくので、
流れとして、ここはメジャーと考えると、
調号を全部外して吹くことができる。
いえ~~~す♪
はい。
これを頭で整理して、アレンジしていきましょう~
昨日学んだこと。
1ヶ所だけにとらわれず、全体を俯瞰する力が必要。
ってことで、今朝は全然関係ないけど、
Hed Kandiのdisco heaven 2009を聴く♪
こんなお天気だから上げていきましょ

Disco Heaven 2009 - Out 28.09.09
Mini Mixですね。
では、素敵な水曜日を~♪
thanks for sharing.....