JAZZにおけるソングフォーム② | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」







次はABCDというソングフォームを見てみる♪



代表的な曲は、

Ray Henderson作の




Keith Jarrett - Bye Bye Blackbird


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Luis Bonfa作の



Baden Powel - Manha De Carnaval

黒いオルフェですね~

8小節の前半が一緒で後半が違うのも

"C"という括りになるのかな。


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harold Arlen作の



Norah Jones (with Wynton Marsalis) - Come Rain or Come Shine


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などがある。







こういう譜面上はいたってシンプルな曲。

それを、いじくり倒すのがJAZZである(笑)

だけど、簡単に見えるようでも、

なんでそこでわざわざそのコードに変えてあるのか。

「たぶんココへ行きたいんだよね~」と作者の意図を汲んで、

それを音で表現してカラーを変える。

それがいくらアレンジしまくってメロディー変わっても、

作者に対するリスペクトがあると思う。




曲をフォームで理解して、ブロックごとに認識することって大切~♪

アレンジの時に自分が今どこにいるかがわかりやすくなるし、

フレーズを塊で感じやすくもなる。

やはり演奏するということは、

冷静で、そして、ちょっと引いたところから自分と曲を見ていなくてはできないとつくづく思う♪

手放しで「曲に入り込む」とかっていうのは、

その前の段階だな~と。。。



慌てちゃいかんのだよ。

常に冷静に落ち着いて。笑

これは日常生活にも役立ちそうである ← あわてんぼうσ(^_^;)








thanks for sharing.....