JAZZにおけるソングフォーム① | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」






まずはやはり最も広く用いられているAABAフォーム。

現代におけるポップスもほとんどこのフォームであるね。




すごくわかりやすいこれいってみよう。

(8-8-8-8)の32小節のパターン




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そして、AABAフォームの達人といわれるモンクのこの1曲。




Thelonious Monk & John Coltrane - Ruby, My Dear


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これも8-8-8-8のパターンであるね。

しかし、モンクの曲は譜面では書き表せそうにないね。笑




しかし、16-16-16-16の64小節というのもある。

例えば、ウェインショーターのLester Left Town




ART BLAKEY & THE JAZZ MESSENGERS - Lester Left Town (Shorter)


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最後にタグがついて少し長くなるものもあるし、

コルトレーンのNaimaは(4-4-8-4)チューンのAABAである。





John Coltrane - Naima


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今日学んだ一言。

「JAZZはプレディクタビリティー(予測可能なもの)とサプライズ(予期しないもの)
のバランスそのものである。」





ところで、アメアイシーズン12が始まりましたね。

今回はマライアキャリーとニッキーミナージュがジャッジに加わり、

放送された予選を2回ほど見たけど、

こちらも予測可能なものと予期しないもののバランスが面白い~

今年はますます激選が見込まれる~

素晴らしい歌が聴けそうな予感!

楽しみ(≧▽≦)




thanks for sharing.....