おはようございます。
日差しに小さな春を感じさせる1月の終わり。
いかがお過ごしですか?
日射しの色がね、ちょっと違うの。
光に黄色が入ってるっていうか。
オレンジを感じるっていうか。
その前はもっと青い感じがしたのだけど。
ま、そーはいっても、まだまだ寒いし、
雪だって降るかもしれない。
でも、梅の花も蕾をつけ、
うちのにゃん
は発情し(そこかい?(^▽^;) ← ぎゃおぎゃおうるさいので、大急ぎで手術した次第である)春は一歩一歩、着実にその小さな歩を進めてるんだろう。
ちょっとブログをお休みしてしまった。
っていうのも、
先日、アールクルーさんのライブへ行きまして…
もーね、
素晴らしすぎて、素晴らしすぎて、泣けたーー!!

息をのむプレイ、ってこういうことを言うんだろう。
一時も目が離せず、
耳をずっと澄まして小さな音すら聴きもらしたくない瞬間の連続。
もう完璧っていうか、
非のつけどころがないプレイで、
この1曲のためにだけ来てもいいかも~
のようなプレイが続く。
アールさんも、もう60歳くらいなのかな?
なのでますます円熟味が増して来てて、
バンドリーダーなんだけど、「オレがオレが」と前に出てくる感じではなく、
ちょっと後ろに引き気味にバンド全体を上手く演出されていたのもよかった。
ガットギターっていうんですかね。
やさしい音色で会場を包んでた。
また、みなさん、ゴキゲンで絶好調であった♪
で、
なんだか、その余韻で他の音楽を耳に入れたくなかったのよ。
頭の中でずーっと鳴ってたし、
そんなことってあるんだね~
そんなプレイの中でも、アールさんのソロで聴かせたこのジョランタ。
Earl Klugh - Jolanta(1977)
from the album "Finger Paintings"
Released:1977
Recorded:February 1977
Genre:Jazz, Crossover jazz, Jazz pop
Length:36:14
Label:Blue Note Records
このCDよりも何十倍もよかった。
素晴らしい!の一言。
それから、ベースのアル・ターナー、ドラムスのロン・オーティス素晴らしすぎるw
キーボードのおじちゃまは、
ちょっとハーモニカのトゥーツ・シールマンスを髣髴させるほのぼのとした印象。
とにかく、なにもかもがピースフルなのだよ~
それでいて、激しく聴かせるところは聴かせる。
そんな中、私が楽しみにしていたのは、
やはり、こちらのフルート演奏。
この場所で、イイ笛の音を聴いてみたかった。
Nelson Rangell - America
残念ながら、曲名がわからなかったのだけどジャズワルツで、
曲の終盤に「My Favorite Things」のフレーズを入れてきたりして、
そりゃもう、郷愁の思いで胸がいっぱいになった。
彼は口笛も信じられない位に上手い。
あんな風に笛を吹きたい!!
って切実に思った。
音楽って素晴らしい!
どころの騒ぎではなかった。笑
そんな言葉が安っぽく感じるくらい~
しかしながら、この素晴らしいパフォーマンスはtubeにはない。
tubeでは聴けない、見れない、素晴らしいものがこの世界にはいっぱいあるんだ。
そして、楽器ひとつで生きている方たちって、やっぱりすごいよ。
彼らだって人間なんだから、
初めて楽器を触った瞬間はあった訳で、
音が出ないところから始めたはず。
いい音が出ないで悩んだり、
(笛だったらミリ単位で唇をあてる位置を変えたりするからね。)
思うように表現できなくて試行錯誤したり、
日々、血の滲むような努力と勉強を重ねてここまで来たのだ。
同じ楽器でも、幸せな楽器とそうでない楽器があるよね~(・_・;)
彼らの元へ来た楽器はきっと幸せだろうな~
私も自分の楽器をもっと鳴らせたい。
かわいがってはいるのだよ(笑)
が、もっと身体の一部にしなければ。
もっともっと練習しよっ~
ところで、ビーコネのKEITAさんソロ。
5曲も歌われたとか!?
すごいじゃないですか。
写真を拝見すると、
ジャスティン・ティンバレイクっぽいよね。
彼もきっと脳内に「こーやりたい!」っていうイメージが明確にあるんだろうな。
それを体現できるよう、日々努力してるんだろうと思われる。
やはり、頑張ってる人が報われる社会が健全な社会だと思うから、
これからも応援してます♪
thanks for sharing.....