日本のいち音楽ファンとして訴えたいこと。 | lazy lazzy lazzzy

lazy lazzy lazzzy

音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」




UKのシンガーソングライターであるオリー・マーズの今月18日にリリースされた新曲。

BBC Radio 1チャート今週#1




まずはライブバージョンから♪



Olly Murs - Troublemaker (Live)
from the album "Right Place Right Time"
Released:18 November 2012
Format:CD single, digital download
Recorded:2012
Genre:Pop
Length:3:06
Label:Epic
Writer(s)Olly Murs, Steve Robson, Claude Kelly, Tramar Dillard
Producer:Steve Robson




原曲はラップにフロー・ライダを迎えているのだ。



Troublemaker ft. Flo Rida






番組司会者も務めるオリーさんは、

オーディション番組である「X Factor」の2009年準優勝者である。

UKではエピックとUSではコロンビアレコードと契約を結んでいるらしい。



こちらが、彼がオーディションで歌ったスティービーワンダーのSuperstition。

3年前の映像だね。




The X Factor Final 2009 - Olly Murs - Superstition



可能性や才能の芽を摘み取られることなく、

発揮できるチャンスがあることって素晴らしいことだし、

それって、おおげさな話かもしれないけど国のムードも明るくなると思うんだよね~



2世や大きな事務所に所属するタレントや

歌手(そう認めたくないヒトもいっぱいいるけど)ばかりが

電波に乗ってるのって、夢や希望を感じる状況とはほんとに思えないんだよ(´□`。)

一部の人たちのためだけではなく、もっと開かれるべきだと思う。



それにね、

これだけネットが普及して、

配信するチャンネルもいっぱい増えて、そこから新しいビジネスもたくさん生まれてる。

「you tubeに存在しないものは世界にも存在しない」ぐらいの認識にもなりつつある昨今。

別にtubeさんに固執する必要も全くないし、

現にもっと映像の美しいサービスだってネット上にはたくさん登場して、

多くのミュージシャンがそのツールを利用して発信している。

一方、日本はせっせとネット上から動画を削除している。



事実かどうかはわからないけど、

tubeは売り上げの2%ぐらいをジャス○ックに支払ってるという記事も読んだ。

その記事によると削除してるのはジャス○ラックではなく、

著作隣接権というのを所有するテレビ局関係らしい。

また、テレビ局が音楽出版権も持ってて、

テレビで流したものが直接CDなどの売り上げに結びついて、

それが彼らの収入にもなる。

なので、自分たちの利益に結び付く音楽だけをどんどん電波に乗せるのだ。

ひどい話である。




これって、テレビ局に力持たせすぎじゃないのかな、日本の場合?

なんで、そんなに神みたいになっちゃってんの?

だれのためのテレビなの?


この権利をなかなか手放さないから、

日本だけガラパゴス化してきてるんだよね。

日本ももっと自由にいい音楽を聴かせてくれ!

と、私は心底訴えたいのである~(^~^)





英語版ウィキ>>


オフィシャルサイト>>





thanks for sharing.....