彼女のピアノ。
ピュアで力強くて斬新で、魂を揺さぶられる感じ。
素晴らしい~(≧▽≦)
スウェーデン・イエテボリ音大で即興音楽を学び、
様々なコンクールで高い評価を得る日本人女性ピアニスト。
ナオコ・サカタさんって方らしいデス~(^ε^)♪
Naoko Sakata Trio - If I Could See You
live at Ribersborgs Kallbadhus, Malmö, Sweden
Personnel:
Naoko Sakata - Piano, composing
Johan Birgenius - Drums
Anton Blomgren - Double bass
(A film by Line Degerhammar and Tabberaset)
彼女のインタビューを拝読すると、
お母さまがクラシックのピアノと声楽をされてて、
子供のころからピアノに触れていたが、
耳で覚えて弾いていたので、楽譜が苦手だった。
演奏を始めたころからいつもインプロビゼーション(即興)していた。
20歳くらいから、コードや小節がない演奏をパフォーマンスするスタイルになった。
「音を、ただ音階だけじゃなく、空間、触れそうなものだったり、
音の表情、深さ、ハーモニーの色の混ざり方が抽象的だったり、
水彩画みたいだったり、油絵みたいだったり、表情がある音楽が好きなんです」
とおっしゃってます。
スウェーデンの音大はほとんど国立で授業料も発生しないことから、
スウェーデン人でも入学するのが難しく、
ジャズ科、インプロビゼーション科に入れるのは、一つの楽器につき1人か2人。
その難関をクリアして入学されたみたいですね。
ピアノ聴いてて、感性が全く日本人っぽくない。
型にはまってなくて、面白い!
すごく個性的なのがいいよね。
(メイクもかなり個性的だけど…あは~)
今後のご活躍を期待したいです。
thanks for sharing.....