今朝もすざまじく照りつける太陽の日射し。
体が内からも外からも熱いから、
この清涼感溢れるギターの1曲で、
気持ちだけでも涼やかに土曜の朝を迎えたいな~( ´艸`)♪
Kenny Burrell Quartet - Moon and Sand
from the album "Moon and Sand"
Label:
Concord Jazz – CJ-121
Format:Vinyl, LP, Album
Country: US
Released: 1980
Genre:Jazz
Style:
最後はその音でピリオドを打つのかぁ…
なるほど~φ(.. )
ふむ。
2℃位下がった…
かもかも~(≧▽≦)笑
さーて、毎日「暑い暑い」ばかりを連発してる夏がめちゃ苦手なMKですが、
一昨日、w-inds.さんの夏のライブのオーラス@武道館に行ってきました。
会場には大きな日本の国旗がでーーーんと下がってたね。
あれを見ると「ぶどーかんだ!」って実感する~
武道館ね…
日本武道館は、1964年開催の東京オリンピックの会場のひとつとして建設され、
同年10月3日に落成。設計は山田守。
法隆寺夢殿をモデルにした八角形の意匠である。
大屋根の稜線は富士山をイメージしている。
と、ウィキさんにはある。
ほーー
東京オリンピック?
法隆寺に富士山?
あの形にはそんな意味があったのかあ。
設立された頃は「日本武道の聖地」的な意味合いが強かったため、
1966年にビートルズのコンサートが行われた際には、
細川隆元を始め「日本の武道文化を冒涜する」などとして異を唱える者も多かった。
日本の武道の聖地ね。
特別な場所な訳ですね。
現代にはそぐわないような表現にも聞こえるが、
こういう日本ならでは、だからこそのスピリット。
なんでもありの世情だからこそ、
今後も大切に引き継いでいってもらいたい、と思うMKである。
だって、そんな場所、世界中探してもそーないもんね。
とまあ、武道館での特別な雰囲気を感じつつ楽しむLIVE。
4つ打ちナンバーの連続。
いやでも盛り上がる~(≧▽≦)
ダンスナンバーってさ、
体で感じるサウンドが多いから、体が自然に動き始める。
踊りたくなる。
周りの目があるので、踊らないけど

MCも短めで、
とにかく、歌う、踊る。
2時間があっという間である。
すごいエネルギーとスタミナを感じた。
誰がなんといおうと、
あれだけ踊って歌えるってシンプルにスゴイ。
歌声を聴いてて、踊ってるんだな~と感じさせないのがスゴイ。
揺れないの。
階段降りながら歌っても歌声が揺れちゃう歌手が大勢いる中、
あれはスゴイ技だと思う訳である~(´∀`)
笑顔を振りまいてごまかしたりしないしね。
いつだって真剣。
そんで、やっぱり今井センセーの楽曲の素晴らしさを再認識。
例え10年後に聴いても古さを感じることなく、
新鮮な気持ちで聴けると思う楽曲の数々。
すっきりしてる。
ムダがない。
なので、何度聴きこんでも、
「ここいらないんじゃ?別になくてもいいよね?」がない。笑
すべてが必要。
これ、いい音楽の基本だと思う訳です。
やはり、「足すこと」より「引くこと」の方が難しいと思うから、
何事も。
そういう部分では、w-inds.くんたちはまだまだ改良の余地あり。
かも。← 上から目線すみません(;´▽`A``
でも、その進化形が彼らの魅力だから。
きっと来年もライブに足を運んでしまうことだろう。
香港公演、頑張ってください。
お逢いできたみなさま、
2012年の夏の楽しいひとときをありがとうございました。
thanks for sharing.....