バーナード "プリティー” パーディ | lazy lazzy lazzzy

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時々覗きに行く音楽サイトの「偉大な100人のジャズドラマーたち」ランキングで

#28にいらっしゃったバーナード・パーディさんを聴く♪


この方のドラム、楽しくて好きなんだ~(^ε^)♪

いかにも「ゴキゲンだぜ~」で、

ブルース、シャッフルを体現したドラミングだと思うのである。





Bernard Purdie blues


バーナード・"プリティ"・パーディ
(Bernard Purdie、Bernard "Pretty" Purdie、1939年6月11日 - )は、アメリカのドラマー。
セッション・ドラマーとして、ソウル、R&Bを中心に多数のレコーディングに参加した経歴を持つ。

高校卒業後にニューヨークへ移り、セッション・ドラマーとして活動を始める。
キング・カーティスのドラマーを務めて名を上げ、
1970年からはアレサ・フランクリンのバックバンドのバンマスを務めた。
その後もソウル、R&B、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広いジャンルで活躍した。

グルーブ感あふれる16ビートと独特のタイム感を持つシャッフルが特徴で、
1990年代以降は、1970年代のブラック・ミュージックやジャズ・ファンクが再評価された中で
"リスペクト"を受けるミュージシャンの一人となった。
ヒップホップにおいては彼の叩いた曲はサンプリングの元ネタとして多用された。

「実はビートルズの21曲は僕が叩いているんだ」と主張しているが、真偽は定かではない。




真偽は定かではない。。。。って?ヘ(゚∀゚*)ノ笑



ウィキさん今日もありがとう。






Bernard "Pretty" Purdie Funky Groovy Jam Session






彼のシャッフルのパターンのバリエーションとして、





Led Zeppelin - Fool In The Rain





Death Cab for Cutie - Grapevine Fires




Toto - Rosanna



などがあげられるらしいデス♪

この最後のロザンナは、half-time shuffleの

明らかにジャズの影響と言われているグルーヴで、

「ロザンナシャッフル」と呼ばれてるらしい。




シャンシャンシャンシャンがずっとぐるぐると回ってる感じだよね。

鉛筆を転がしてる感じって習ったけど。

シャッフル。

いいね。




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thanks for sharing.....