マックス・ローチ | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」





よく覗かせていただいてるUSの音楽サイトランキングのページ。

100 Greatest Jazz Drummers というページがあって、

1. Buddy Rich
2. Elvin Jones
3. Max Roach
4. Roy Haynes
5. Jack DeJohnette
6. Tony Williams
7. Billy Cobham
8. Art Blakey
9. Joe Morello
10. Kenny Clarke

となってまして、

やっぱ、イイとされてるものは一応聴いておきたい♪

どんな感じの演奏される方々なのかヒジョーに気になるので(・∀・)

今日から時々これらの方々を取り上げて、

聴いてみたいと思う朝~♪




今朝は#3のMax Roach氏。


Max Roach:
Birth name:Maxwell Lemuel Roach
Born:January 10, 1924,Newland, North Carolina, United States
Died:August 16, 2007 (aged 83),Manhattan, New York, United States
Genres:Jazz
Occupations:Drummer, percussion, composer, educator,
civil rights activist
Instruments:Drums, percussion
Years active:1944–2002
Labels:Capital, Impulse!
Associated acts:M'Boom, Coleman Hawkins, Thelonious Monk,
Sonny Rollins, Charlie Parker, Duke Ellington, Eric Dolphy,
Miles Davis, Charles Mingus, Dizzy Gillespie, Booker Little,
Clifford Brown, Sonny Stitt, Billy Eckstine, Bud Powell, Stan Getz




職業の欄にcivil rights activistとあるね。

なにかの活動家でもいらっしゃたんでしょうね~

よくわかんないけど…(;´▽`A``




ローチの演奏は、しばしば「歌うようなドラム」と評される。
ジャズ・ドラマーのジェフ・テイン・ワッツ(英語版)は、1996年のインタビューにおいて、
ローチの演奏を「声そのもの」「ドラミングで歌がうたえたり会話ができたりする」と評しており、
ジャズ評論家の粟村政昭は「ドラムでメロディを叩くことのできた最初のドラマー」と評している。
1966年のアルバム『限りなきドラム』は、全6曲のうち3曲がローチのドラム演奏のみという内容だが、
音楽評論家のScott Yanowは、allmusic.comにおいてそれら3曲を
「メロディックで論理的に構築された即興演奏の才能によって、なおも聴き手の関心を惹きつける」と評している。

(ウィキさんより~今日もありがとうございます)






Max Roach DRUM SOLO


(≧▽≦)Sugoi!!!!!

Amazing!!!!!!!

今後は、このローチさんの演奏を基準に

他の方のドラムスを聴くことになるだろうな~(。-人-。)



っていうように、イイものを聴くと耳がどんどん肥えて、

音に対する基準値がどんどんあがって、

音の善し悪しに対してシビアになると思うのだ。



好きな音楽っていうのと、その時聴きたい音楽。

そして、

私情を抜きにして、客観的に聴いて素晴らしい音楽。

上と下はそれは全く別物だし。


ま、重なることもあるけど。

音楽の聴き方っていろいろあるよね~♪





thanks for sharing.....