おはようございます。
雨の週末。
いかがお過ごしですか?
さてさて、今朝は「1985年のBillboard Hot100」覗いて、
面白い曲を発見したよ♪
9月21日~10月5日まで3週に渡って#1に輝いた
UKのロックバンド「Dire Straits」の「Money for Nothing」
この楽曲を聴いてみる~♪
イギリスらしさ全開で、皮肉たっぷりのリリック。
そして、ヒトをおちょくったような歌いっぷり~( ̄ー ̄;
だけど、ギターのグルーヴはすごくかっこいい♪
Dire Straits - Money For Nothing (1985)
from the album "Brothers in Arms"
B-side:"Love over Gold" (live)
Released:24 June 1985
Format:Gramophone record
Recorded:December, 1984
Genre:Roots rock, New Wave
Length:8:25 (full-length), 7:04 (vinyl LP edit), 4:38 (official single edit), 4:06 (promo single edit)
Label,Vertigo (UK), Warner Bros (US)
Writer(s):Mark Knopfler, Sting
Producer,Mark Knopfler, Neil Dorfsman
Money for Nothingとは
「タダで苦労しないで手に入れたお金」のこと。
当時、Music Videoが盛んになり始めた頃なので、
「見せかけでギターを弾いてるヤツ]
と、MTVで荒稼ぎをしている連中にイヤミを言いまくった歌でもあるのだ~。
ソングライターのところにStingの表記があります~
この曲を制作中にちらり姿を見せ、
I want my MTV
のところのコーラスにちょこっとだけ参加したみたいなんだけど、
ただそれだけなので、この曲のクレジットに自分の名前があることに困惑したらしい…
とウィキさんにありました(・∀・)
面白いw
こういう解説を聴くとたまらなくなんども聴きたくなりません?
笑。
ま、ね、
本来、音楽なんて生で聴いてたものなんだからね。
録音とか録画だといくらでも修正できちゃうもんね。
だから「一応、指にマメを作っとけ」と歌ってるんだけど。
スキルが低くても、かっこよさそうに見せることなんて、
今の技術があれば、いとも簡単にマジックをかけることができる。
デジタル化が進む今、
ほんとうの音楽ってなんなのか、
改めて問われてるような気がするよね。
thanks for shairng.....