おはようございます。
「ふるつぐらのら」の食べ過ぎで、お腹がパンパンなMKです( ゜∋゜)
もう少ししたら、胃に入ったシリアルがもっと膨らんでくるでしょうから、
とんでもないことになる可能性があり、
戦々恐々とその瞬間を待っているところな訳である…ズン↓
ところで、先週末から始まりました、USのオーディション番組「X-FACTOR」。
アメアイ、ザ・ヴォイスが共にフィナーレを迎え、
寂しい週末になるのだろうな~と思いきや、
この番組が新たに始まると言うことで、楽しみにしていたのだ♪
X-FACTORっていうのは、
なんていうか、隠れた才能とか、ダイヤの原石っていうのか、
とにかく、まだ有名にはなってないけど、
「この人何か違う、どこか違う。なにかやらかしてくれそう(笑)」
っていう、潜在するなにかしらの能力を持った人物のことであろうと、勝手に解釈しましたが、
「この人いいかも!」っていう時、観客がXのマークを手で作ってるね。
↑ にあげた3本のオーディション番組。
それぞれ少しずつ個性が違う。
アメアイは、出場できるのは28歳までで、アイドルとついてるだけあって、
ルックスも重視されるように思われるし、
ザ・ヴォイスは、年齢制限なしとブラインドオーディションと言う、
まずは本人を見ないで、歌声と観客の反応でふるい落とされる。
それに対して、
このX-FACTORは、いきなり大きな会場でのオーディション。
12歳以上ならだれでもOKで、グループも可。
出場してくる挑戦者を見てると、歌声っていうよりむしろ、
パフォーマンスが個性的なヒト、今までいなかったタイプのアーティストを発掘する
というところで違いを出そうとしてると思われる。
が、ジャッジは元アメアイで大活躍してた、サイモンとポーラなんだよね~
この辺り、裏でなにかあったのかしら?と思わせる節があるし、
アメアイのスポンサーはコカコーラで、X-FACTORはペプシなのだ。
と、それはさておき、
このX-FACTORのオーディション。
ステージにはとんでもないキワモノたちがぞくぞくと登場する。
放送コードギリギリな感じw
ものすごい音痴なのにやたら自信満々なナルシストとか、
どーしたらそんな動きができるんだ?っていうような独特なダンスを踊る人とか~(;´▽`A``
とにかく、「へ?!」「はあ?」
って言うようなパフォーマンスがステージ上で繰り広げられまくるのである。
昨夜はね、ジャッジのサイモンに
「君はね、中国で1万個のジャスティン・ビーバーのフィギュアを製造してて、
途中でなにか不具合が生じた、そんな感じだ。」と言われてる男性もいたしw
そんで、時々、彼女のような正統派な挑戦者がその姿を現すのだ。
Melanie Amaro - listen@ x-factor USA audition 1
彼女の歌を聴いて、ジャッジのニコールさんと同じように
なぜか涙が止まらなかった私。苦笑
真摯で純朴な歌に惹きこまれたのと、
彼女を思うご家族の様子とか会場の人々の様子を見て、感動したんだと思う。
「君には本当に才能(ギフト)がある。魂もあるし、スピリットもあるし、
you have the swagger(君にしかないものがあるって感じかな?)」
「あなたみたいな人にインスパイアされたくてこの仕事を受けたの。」
「他のどんなオーディションでも出逢ったことのない歌だったわ。」←アメアイのことかい?笑
と感動を口にするジャッジたち。
あの流れの中で聴くこの歌はほんとに素晴らしかった。
それにしても、アメリカってほんとにいろーーーーーーんな人がいる国だね。
ファッション、スタイル、身のこなし、話しっぷり、仕草。
個性の塊みたいなヒトがいっぱいいる。
このバラエティーはいったいどこから生まれてくるのか。
それに引き換え、日本の画一的な様はいったいなんなんだろー。
ちなみに優勝者はレコード会社と500万ドルの契約が約束されている。
500万ドルといえば、今のレートで約4億円。
だけど、あの多様性に富んだオーディションの様子を見てると、
ひょっとしたらそれだけの高額な契約も可能な、
XFACTORなる人物がどこかにきっと埋没してるんだろう~
と激しく期待させてくれるものがある。
ま、見るに堪えない人もいっぱいいるのも事実だけど、
凸凹した人選の中にとんでもない人物が潜んでる、
そんな予感を感じさせてくれるのだ。
来週が楽しみ~~~(≧▽≦)♪♪
追伸:
ぐらのらの変化は…今のところそれほどでもない。
笑。
thanks for your sharing.....