ひとりごとレッスン覚書メモ2012.5.24 | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」





まだ、B♭のブルースやってる~(;´▽`A``あは~

アレンジする時、4小節~8小節に渡るフレーズを固まりで感じて、

ある程度、計画を持って吹いていく。

フレーズの最後から、次のフレーズの間にアウフタクトを入れて、

そこで終わるのではなく、次へ繋がっていく感じを出すことが大切。



例えば、こういうコード進行だとしたら、

頭の中でこのような設計図が必要であるね~(^_-)♪



B♭7 4bars blue note

B♭7 4bars ミクソリディアン ←♮レの音を入れるとカラーが変わる。

E♭7 4bars blue note ←ここはB♭のⅣに当たるので、b.noteが感じやすいので入れやすい

B♭7 4bars ミクソリディアン ←またレの♮をアプローチ

F7  2bars ここはラの♮をアプローチ

E♭7 2bars B.noteか、♭レミ♭ミファあたりの音を吹くとわかりやすい。

B♭7 4bars ミクソリディアン ♮レを入れて、明るいフレーズを作る。



ミクソリディアンとブルーノートで明るい+暗いアプローチを繰り返す感じかな。

とにかくスケールを変えたら、特徴のある音をしっかり押さえて行くことで、

フレーズのカラーが変えながら、転がるように次へ繋いでいく。




このブルースと並行して、次はこの曲もやる♪

少しだけ楽曲分析もした。

借用和音が入ってくる楽曲である。

※借用和音とは他のキーから一時的に借りて来るコードのこと。
転調とはいかないまでも一瞬他のキーのスケールが入るため、サウンドに変化が出る。


Someday My Prince Will Come


B♭ Major

|B♭   |D7   |E♭   |G7   |
|C-7   |G7   |C-7   |F7   |

|D-7   |D♭dim |C-7   |F7   |
|D-7   |D♭dim |C-7   |F7   |

|B♭   |D7   |E♭   |G7   |
|C-7   |G7   |C-7   |F7   |

|B♭   |D7   |E♭   |Edim  |
|D-7   |G7   |C-7   |F7   |


この場合、D7 G7 D♭7などが借用和音となる。





Bill Evans - Someday my Prince Will Come Live@30.Jan. 1979 in Iowa

Marc Johnson(b)
Joe La Barbera(ds)
Bill Evans (p)



ところで、↑ の映像。

こんなビルエバンス初めて見た!

亡くなる1年半前のものらしい。

最初だれかわからなかったよ~


なにしろ私が知ってるビルエバンスと言ったら、このヒトなので…

$lazy lazzy lazzzy-bill

公認会計士@ピアノを弾くの図~みたいでしょ? ヘ(゚∀゚*)ノ




thanks for sharing.....