アーティキュレーション | lazy lazzy lazzzy

lazy lazzy lazzzy

音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」






アーティキュレーションとは…

1.音楽の演奏技法のひとつ。
2.発声法のひとつ。明瞭な発音・発声法。
3.音声学では調音。調音位置、調音方法。

音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで
旋律などを区分すること。

フレーズより短い単位で使われることが多い。
スラー、スタッカート、アクセントなどの記号やそれによる表現のことを指すこともある。

アーティキュレーションの付けかたによって音のつながりに異なる意味を与え、
異なる表現をすることができる。


(ウィキさんより、今日もありがとうございます~)





笛のレッスンで、このアーティキュレーションというヤツをよく注意されるんだけども、

確かに歌の上手いシンガーさんはこれが非常にはっきりしてると思う。

個性を出せる方法でもあるしね。

なので、聴いててわかりやすい歌になってるのである。

上手い朗読を聞くのに似てるかな。

ヘタっぴな朗読はお話が頭に入って来ないもんね。




新しいスタイルのゴスペルを展開中のMary Maryさんの最新作から~♪



Mary Mary - Go Get It
from the album "Go Get It"
Released: May 8, 2012
Recorded: 2011-2012
Genre: Urban gospel, R&B, electronica
Label: Columbia (US),Integrity Europe/Provident (UK)
Producer: Warryn Campbell, Jazz Nixon,Gerald Haddon and LaMar "Mars" Edwards




休符や、ブレスでさえも、歌の表情になってるもんなあ~







アーティキュレーション。

「心を込めて歌います」とかよく耳にするけど、

日本のシンガーさんからは、あんまり感じないような…

たとえ心込めて歌っても、こういうスキルがないと、

明確にリスナーに伝わりにくいんじゃっっ…

苦しくても、休まずにぐーっと引っ張って盛り上げなきゃいけないフレーズで、

ブレスしたりしてポソっと切っちゃったりしたら、そこで緊張の糸が切れる。

そこは我慢して、突っ走らねばならない。


クラシックでは基本中の基本なんだろうけど、

日本のポップスの世界では、

こういう表現方法が学術的にほとんど育ってないんじゃないのかな?

ヴォーカルレンジがどうとか、

ハイノートがどうとかも大切だけど、

このアーティキュレーションも、ものすごく大切だと思う最近のMKである~(*^▽^*)

自己満足じゃない、ちゃんとヒトの心に訴えかけられるわかりやすい演奏をね。

聴いてどう感じてくれるか…を考えて吹かなきゃね。

あちゃっ~(^o^;)なかなかデスねっ。苦笑






thanks for sharing...