次にやる曲は、
ジャズファンクっていうのか、funkyなB♭7のブルース。
セッションでもよくやるやつらしいのね。
例えば、こういうの ↓
Herbie Hancock - Watermelon (1973)
from the album "Head Hunters"
これは、エレクトリックジャズでフュージョンなアレンジされてますが、
ブルースなので、コード進行はこんな単純明快なのであるね。
セブンスがず~っと続くのである~(・∀・)
|F7 | | | |
|B♭7 | |F7 | |
|C7 |B♭7 |C7 |B♭7 |
|C7 |B♭7(break!) |F7 | |
こんななので、ブルースは「ブルース」という確立したジャンルな訳ですね。
この場合は、調号が…と…
♭が1個になったり2個になったり3個になったりを繰り返していく。
これさえ落とさずに、ミクソリディアンやB.NOTEなどでアプローチ♪
オリジナルはこちら。
アルバム「Takin' Off」より~
Watermelonman (1962)
ウォーターメロンマンは、黒人社会に育ったハンコックが子供の頃、
家の近くを「おーい!ウォーターメロンマン!」と売り歩く
スイカ売りのおじさんの行商の声をメロディにしたものなんだって~
ほお~
知恵袋で拝読させていただきました。ありがとうございます。
昨夜はこの雰囲気を肌で感じるため、
スピルバーグ監督の「The Color Purple」という映画を観てみた。
女性としては胸が締め付けられる内容であった~
作品は「黒人の心を理解していない黒人映画」という批判もあるそうだけど、
また、私のJAZZを聴く時の観点が変わったよ。
・8分音符をよりスウィングさせるため、オフビートを強調する。
・それぞれのコードのB.NOTEとミクソリディアンをピロピロと練習して、
完全に自分のものにしないとムリである。笑
どこからでも始められるようにね。
頭だけでなく、耳で覚えてないとダメ。
thanks for sharing.....