アメリカンアイドル シーズン11  | lazy lazzy lazzzy

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音楽ネタ中心に好きなものを綴った「私ライブラリー」







アメアイ シーズン11。

今夜、トップ10が決まるので、

ますます皆さん本気モード高まってきてますけど、

これまでショーを見て来て、一番印象に残ったパフォーマンスをちょっとアップしときます。





Jessica Sanchez: I Will Always Love You


ゾクっとするほど上手い。

ジェシカ。

彼女は16歳であるw

このような誰でも知ってる曲をね、ストレートに歌って聴かせようと思ったら、

ホイットニーさん以上に歌えないと無理。

絶対オリジナルより色褪せて見える。

それをここまで聴かせるとは…о(ж>▽<)y ☆

素晴らしいデスよね~


でね、tubeをうろついてたらこんな映像見つけた!

他のオーディション番組にも出演してたんですね!

たぶん、5年くらい前の映像なので11歳くらいの時かな?




Jessica Sanchez-I Surrender


この時からすでに上手い。

すでにtubeでは、歌の上手い女の子として話題になってたみたいですね。

フィリピン系らしいんですが、フィリピンってシャリースもそうだけど、

歌の上手い方が多いんでしょかね?

今のジャーニーのボーカル「アーネル」もフィリピンの方ですよね。

スティーヴ・ペリーと遜色ない歌を披露してらっしゃいます。




そんで、も1人。

ゴスペルで鍛えられた喉のジョシュア。




Joshua Ledet: When A Man Loves A Woman


力入ってますね。

彼の歌は、ポップス系ではないので、

おそらく好き嫌いが分かれると思うけど、情感たっぷりの歌い方をさせたら、

彼以上歌えるヒトはそーいらっしゃらないんじゃないでしょかね。

やっぱりゴスペルで鍛えられた喉と音楽性はすごいな~

もう口から出てくる言葉が歌になってる時があるもんね。





あと、ブルージーなポップスが得意なフィリップとか、



Phillip Phillips - Superstition




男性版パラモアみたいなロックを歌うコルトン君とか、



Colton Dixon - Lately




ファルセットなどハイノートが美しいデアンドレとか…



Deandre Brackensick - Sometimes I Cry



あれ?!

ジェシカ以外、ほとんど男性陣ばっかりになっちゃったね~( ´艸`)ひひ

女性もたくさん素敵な方いらっしゃいますよ。



「Σ(~∀~||;)ご冗談を~」な世界ですが、

みなさん、一応、素人さんですから~

どこのレーベルとも契約してないってことでしょう。

彼らのようなヴォーカルテクニックを持ってるプロのシンガーが、

いったい日本に何名いらっしゃるでしょね。



持ってたとしても、宝の持ち腐れで披露する場所がない…か。

だから、切磋琢磨するチャンスさえ与えてもらえない。

やっぱり、歌って、ヒトに聴いてもらってどんどん洗練されていくものだもんね。

「歌なんて飾りだからヘタでもいい」なんて言ってるから今のような現状になるのだ。

ヘタでもかわいさだけで売る、そんなカテゴリーもあっていいけど、

それで癒される方もいらっしゃるだろうし。

だけど、今の日本の子供たちが日常耳にしてる音楽が「これ」なんだよね。

「子供のころからマックばっかり食べてたら、マックの味で満足する」っていう考え方に似てる。


今の音楽は未来にも続いていくものなんだから、

小さな光でもしっかり守れるものは守って行かないと、ホントに廃れる。

点だけで捉えず、もっと全体のバランス考えていけるといいな~と思うんだけど、

本人の才能とか、ルックスとか関係なく(だって、ルックスすら微妙なヒトいっぱいいるよね~笑)

事務所のチカラが一番幅を利かせてる日本じゃ、ほんと難しいだろうね。




ふぅ~

最近ちょっと辛口のMKです~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




さてさて、アメアイ、最後はどなたが残るんだろ。

めちゃ、楽しみデスね~



ところで、中国は口パクの歌は100万円の罰金なんですってw







thanks for sharing.....